コーヒーに関する資格をとってみよう

      2017/01/09

コーヒーが好きで好きでたまらない方は、いちどコーヒーお資格に挑戦してみるのはいかがでしょうか?

珈琲の資格は主に2つあります。

一つは、JSFCA(日本安全食料料理協会)の主催する「コーヒーソムリエ」とSCAJ(日本スペシャリティーコーヒー協会)の主催する「コーヒーマイスター」があります。

1・コーヒーソムリエ認定試験

コーヒーソムリエ認定試験

日本安全食料料理協会が主催する資格です。旧名「コーヒーアドバイザー」といえば名前だけ知っている方もいるのではないでしょうか。

ほかに、紅茶アドバイザーやカフェオーナースペシャリスト認定試験もあります。

    コーヒー豆、コーヒーの産地や種類、美味しい生豆の見分け方、焙煎についてなど、コーヒーを選び、楽しむための知識が問われます。*公式サイトより

というように、コーヒー豆の知識に関する資格です。

喫茶チェーン店でも奨励しており、プロでも通用する資格となっています。

もちろん、プライベートでももっていると珈琲生活をさらに楽しめます。

あのタリーズでも推奨!「コーヒーアドバイザー」で毎朝美味しいコーヒーを。

受験資格フリー、受験料は1万円と、とても受験しやすい概要となっています。

試験方法は贅沢での試験となります。

試験の日程はだいたい2か月ごとなので、スケジューリングもしやすいですね。

2・コーヒーマイスター認定試験

コーヒーマイスターとは ” コーヒーマイスターについて | Specialty Coffee Association of Japan

日本スペシャリティーコーヒー協会が主催するこの試験は筆記試験と実技研修があります。

受験資格として、日本スペシャリティーコーヒー協会への加入が必要です。

コーヒーに関する仕事に従していなければ年間一万円が加入料となります。

受験期間も年2回という、コーヒーソムリエよりも受験しにくい環境です。

コーヒーソムリエよりもプロ向けの資格となっています。

コーヒーマイスターに認定されたら、認定証とブローチ、かっぴんぐスプーンが授与されます。

また、さらに知識を深められる「SCAJアドバンスドコーヒーマイスター」への認定資格が与えられます。

ここまでこれば、コーヒーのスペシャリストとして自慢できますね。

3・まとめ

いかがでしょうか?

プライベートでもとれそうな資格があれば、もっとコーヒーがたのしめそうですね。

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