2018年のスターバックス福袋は抽選!多分これで安心だろう

   

どうもコーヒーブロガー@gonsaemonです。

もう募集が終わってしまったのですが、今回のスターバックス福袋についてです。

今回は会員限定の抽選に当選した場合のみの販売となります。

なるべくしてなった、と行った感じでしょうか。

スターバックスの福袋、人気すぎて業界全体の転売問題にまで発展した説

ロケットニュースさんでシリーズ化している福袋記事ですが、毎年けっこうお得なスターバックスの福袋。

【2017年福袋特集】『スターバックス』の福袋(6000円)の中身をネタバレ大公開! 今年もスタバの魅力が詰まってイイ感じ!!

2017年がやって来たぞー! 今年もロケットニュースをよろしくな!! さて、ロケットニュースの正月と言えば福袋記事だ。記者が真っ先にお届けするのは、毎年大人気なスターバックス。人気過ぎて例年、整理券が一瞬で無くなると聞く。 果たして買えるのか……と一抹の不安を抱えつつ迎えた年明けであったが、なんとかゲット。例年は2種類あるスタバの福袋だが、 今年は6000円の1種のみ …

外袋までかわいいと、ここ数年前日からの行列ができるまでの人気でした。

ですが、2016年に事件は起こりました。

スタバ「福袋買い占め」で利用客に謝罪 先頭グループが108個すべて購入 個数制限なしの理由は

1月2日、「スターバックス・コーヒー」のある店舗が福袋を販売したところ、先頭の5人組が在庫108個をすべて買い占め、後ろに並んでいた客が購入できない事態が発生しました。ネットでは買い占め行為やスターバックスの対応に批判の声が続出。スターバックス・コーヒー・ジャパンの広報担当者は「イレギュラーな事態で購入できなかったお客様には謝罪するとともに、出来る限りの対応に努めております」とコメントしまし…

なんと、先頭列の人が転売目的で大量に買い占め、後続が全く買えなかったということありました。

次の年では整理券配布になりましたが、それまでは一人が複数個買ってもよかったのですね。

店舗在庫の90%以上を一人が一度に買い占めるという愚行を止められなかった店舗側も問題はあるとは思いますが、これは福袋業界全体に激震が走りました。

これは過去にこのブログでも取り扱いました。

ハフィントンポストのコーヒーフィルターのびっくり使い方!こりゃ(たぶん)良いかも。 | コーヒープリーズ!

ハフィントンポストに、コーヒーフィルターの変わった使い方の提案記事が載っていました。 あなたが知らない「コーヒーフィルター」の4つの使いかた コーヒーフィルターは水をゆっくり通し、しかも破れにくい強い強度を持っています。 それを利用した新しい使い方を紹介しております。 重曹を入れて臭いとりにする手法は面白いですね。 空気を通すので重曹を入れてその効果を持続させられることができます。 …

正直、整理券だけでも大丈夫か?とも思ったのですが、今回は事前の抽選です。

これで当面は確実性と安全性は保たれました。

スターバックス会員大量ゲットの施策

さて、ここ一年でスターバックスは大きく方向を定めましたね。

スターバックス会員の獲得です。

一つは、スターバックスリワーズ。もう一つは、福袋です。

スターバックスリワーズは、会員がカードなり会員証を提示するとポイントが貯まるサービスですが、代わりにワンモアカップに条件が加わりました。

会員になれば条件が緩和されるほか、カードの管理や新商品の提示など優先的に告知されます。

それで入会へのアピールが大きくなったな、と思ったのですが、ここにきて福袋もです。

なるほど、会員と一般客との差別化が出てきましたね。

激戦なるコーヒーショップ業界

ドトールはドコモのサービスでさらにやすくなり、タリーズは自社ロースタリーやエスメラルダゲイシャなどの限定商品の展開があります。

いままでスターバックスが頭一つ抜けていたのですが、徐々に差が無くなってきました。

また、個人経営のロースタリーの隆盛もあります。

割引サービスが少なく、サービスの質で勝負したいスターバックスはどうしても固定客が欲しいということで会員サービスを充実させています。

有料会員も出てくるんじゃないか?ともふと思うのですが、出てきたら他の企業もするでしょうから、効果的ではなさそうです。

ところで、抽選にしていいことあるの?

僕コーヒー業界の人間じゃないのでわからないのですが、先に数量が決まっている抽選方式って店舗側にとって都合がいいんです。

スターバックスがどのような発注システムを取っているのかは知りませんが、各店舗の客数もあるので、福袋をどのくらい取ったらよいかという問題があります。

店舗の客数をとってみても、本部から案内される数量をとってみても発注数量は課題の一つです。

今回は事前に、店舗を決めての抽選申し込みでした。

第1〜第3まで希望を決めての集約でしたので、店舗数が分かれています。

この時点で「その店舗の見込み数量」を大きく見ることができ、製造数量もわかってきます。

さらに抽選結果を見ることによって店舗へ配送する個数が確定します。

この店舗では早期に売り切れたけど、向こうの店舗では大量に在庫がのこっている、ということはありません。

店舗では引換券を確認して渡せばよいだけなので、普段の業務に集中できます。

ということで、とってもよい制度なのです。

消費者にとってもプラスなんだよ

抽選方式にすることでより「限定感」が増します。

転売目的が減ることでより商品の価値が上がります。

それでもオークションに流れると「こいつ転売してやがる」と丸わかりですしね。

そして何より、事前に購入権が得られるという平等性もあります。

店舗側に有利と見せかけて、こちら(消費者)にとってもうれしいことなのです。

あたたかくみまもるだけだ

1月1日ってその時を開けとかないと店舗には行けないでしょうから、こころとしょうがつの負担がへります。

既に申し込んだひとも、あとは温かいコーヒーを飲んで見守るだけです。

というわけで今年の福袋問題でした。

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