カフェがこの先生きのこるには!?家カフェ・コンビニとの競合

   

どうもコーヒーブロガー@gon_saemonです。

サードウェーブが騒がれてから幾日か経ちましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

「家でコーヒーのむから、カフェなんかいらん!」
「コンビニコーヒー?ゲイシャが300円なんて!」
「君は家で豆を煎るフレンズなんだね!」

というように、家カフェやコンビニコーヒーの勢力が強くなり、「このままでは、カフェ喫茶店が衰退してしまう」と考える人もいるかもしれません。

ですが、わたくしはそんなことはないと思います。

というわけで今回はカフェの未来について考えてみます。

カフェでコーヒーは飲まなくなるか

統計情報/全日本コーヒー協会では、カフェチェーン数やコーヒー消費の各データを公開しています。

日本のコーヒー供給量(PDF)

供給量並びに輸入量は年々上がっていますね。このままいけば5年かそこらで年間消費50万トンを超えるんじゃないでしょうか?

日本のコーヒー飲用状況(PDF)

喫茶店での引用は少しずつ下がっています。家庭が上がってきていますね。意外と缶コーヒーは下がってないです。

いずれもここ10年では小数点分の変化ですが、合計ではここ10年と比べると全員が1週間のうち、1杯以上コーヒーを多く飲むようになりました。

ここまでデータの話。いまから主観の話です。

そのまえにいったんCMです。




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コーヒー豆のネット販売。最近多くなりましたね。SNSでコミュニケーションをとってから、信頼ある売買を行えるのも強みの一つです。

ブログとしてネットショップつくるとしたらなにができるかな?と思っています。

カフェがこの先生きのこるには

コーヒーの年間消費量は増えている、ただカフェの年間飲用数は下がっている。

カフェがこの先生きのこるには、カフェであることの強みをアピールしていかないといけません

カフェに行く理由は様々です。
いろんなシーンで癒してくれるおすすめの喫茶店たち

時間つぶしだけでなく、おしゃべりしやすい環境、たばこが吸える環境、プロであることをアピールできる環境なのです。

セミナーはファン獲得の近道

コーヒーセミナーは固定ファン獲得の近道です。

セミナーによってお客とコミュニケーションがとれ、自分の豆を販売しやすくなります。一石二鳥ですね。さらに口コミ効果も期待できます。

ついでに器具も売っちゃいましょう。

回転率は早い方がよい、けれど早すぎるのは×

ドトールやマクドナルドのような安価、回転率が高いカフェはなくなることはありません。ですが回転数を求めすぎるとコンビニコーヒーのイートイン化に陥りそうなので気を付けた方がいいです。

逆に回転率をおもいっきりさげるカフェも上がってきていますね。

スターバックスやグリーンベリーズコーヒーなどは「第3の居場所」を掲げています。

スターバックスはさらに「イヴニングス」や「ネイバーウッド」などコンセプトカフェを打ち出してきています。

一方コンビニコーヒーはイートインの併設が多くなっていますね。

電源供給のあるところも増えてきました。

そろそろ逆にたばこが吸える喫茶店をアピールしてもいいんじゃない?

受動喫煙の防止 東京五輪機に対策急げもう社会一体として禁煙です。分煙ではありません。

今は分煙シールがありますがね。コスト面は知らないんですが、分煙のためのパーティション、空調、空気清浄機の導入やランニングコストって結構高いんじゃないかと思います。

もうそろそろ、たばこOKであることをアピールしてもいいんじゃないかと思います。

たばこが嫌いな方もわかりやすいし。

地元に愛される喫茶店

長い間地元に愛される喫茶店というものがあります。

昔ながら、常連客に愛される喫茶店ですね。数十年前は喫茶店全盛期でしたが、そんな喫茶店もこれから増えてほしいでね。

おわりに

カフェの未来は居場所つくりがカギになると思います。

家カフェがブームになった未来でも、喫茶店はなくならないと思います。(厳選されるとは思いますが)

コーヒープリーズ!としてカフェレビューは随時行っていくので、一緒にカフェについて考えていきましょう。

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