本当にうまいコーヒーってなんだ(哲学)

   

みなさんこんにちは。コーヒーブロガー@gon_saemonです。

本記事はリンクなし一発書きでお送りします。

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世界一うまいコーヒーってなんだ

最近考えるようになりました。

Twitterのフォロワーさんが珍しい&美味しそうなコーヒーを貼り付けてるんですよね。

自分は今ストックの豆をチビチビ消費しています。

それはそれで美味しいんだけれども。

それが本当に本当に、世界一うまいコーヒーかどうかはわかりません。

今くらいにコーヒーが好きになったのはたしか大学生の時、5〜6年前。

それからというもの、新しいコーヒー情報を仕入れては飲み、その度世界一うまいコーヒーと出会えたのです。

ブログを始めて1年、知識と経験を文字に起こす事で飲んだコーヒーを覚える事ができました。

それでも世界一うまいコーヒーは次から次へと出てくるのです。

いちばんはじめの世界一

はじめてコーヒーが美味いと思ったのは小川珈琲のCOE、ルワンダムショニでした。

あの味を超える「衝撃」はまだありません。

味はほとんど覚えていないのに。

加藤珈琲店で飲んだ名前の覚えていないスペシャルティも、カフェラで飲んだブルボンポワントゥも今まで飲んだコーヒーの中で一番うまいと思うのですが、あの時の衝撃程ではないのです。

味は覚えていないけど、あの感覚は覚えてる

酸味や甘みなど、コーヒーの味がわかってきたのはブログをはじめてからです。

それまでは「うまい」の一言だけでした。

味がわかってきたからこそ、あの時の衝撃、コーヒーってこんなにうまかったんだという感覚は少なくなっているんだとしたら、少し悲しい気がします。

しかし、あの時の感覚は今でもはっきりと覚えています。

あれを超えるコーヒーと出会えるのでしょうか?

アオヤマさんも同じ事考えてた?

小説の「タレーランの事件簿」では、ブルーマウンテンさんじゃなくて、アオヤマさんは理想のコーヒーを求めて喫茶タレーランと出会います。

最新刊では理想のコーヒーを求めるきっかけが出てきますが、理想を求めるアオヤマさんと同じなのかな、と思う時があります。

これはこれでうまいけど、このコーヒーが理想なのかな、と。

いつ終わりがくるのか

物語は出会ったところからのスタートですが、果たして自分には理想のコーヒーと出会えるのでしょうか?

コンビニコーヒーも業務用コーヒーマシンで作り置きしているコーヒーもうまい美味いも飲んでいる自分に、終わりがくるのでしょうか?

多様性を主張できるブログは都合がいい

コーヒーは多様性という意見もあります。

自分としては美味けりゃなんでもいいスタイルで、体験したもの、コーヒーの種類はなんでも美味いと主張できます。

しかしそれで世界一を決めてしまってもいいものかと考えてしまう時があります。

そんな時に、コーヒー沼にはまっちゃったな、と思うのです。

ようこそ、珈琲沼へ

僕がコーヒーへの興味が無くなるまで、この沼からは抜け出せそうにありません。

最近は、理想のコーヒーを飲むより、理想のコーヒーを探す過程も楽しく思えます。

もしも理想のコーヒーを見つけてしまったら、この先どうなってしまうのかと思うと、ちょっと怖くなる時もあります。

コーヒーブロガーを名乗ってもいいのかと思いましたが、理想のコーヒーを求めてたくさんあるロースタリーやカフェを探して記録する姿勢は変えないのでそのまま名乗り続けます。

みんなコーヒーブロガーなんだ

Twitterでの焙煎報告、めちゃくちゃうらやましいです。

神戸から遠くて行きにくいカフェの写真を見てて楽しいです。

僕も飲みたいです。

こうやって、TwitterなりGoogle+なりに投稿すればみんなコーヒーブロガーなのです。

それを見る事で僕の理想のコーヒーを求め”ている”楽しみとなるのです。

おわりに

みんなのコーヒー投稿がみたいんで、理想のコーヒーをたくさん投稿してください。

 - 雑記