スタバ、タリーズの次に流行るのは何か。居心地とはいったい?

      2017/01/09

こんな記事があります。

スタバ、タリーズの次に来るもの~和風コーヒー店の逆襲

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カフェチェーンランキングではコメダ珈琲店が上位につき、最近ではコメダ珈琲店が注目されているということです。

参照http://news.livedoor.com/lite/article_detail/10574956/

まあこの記事はもっぱらチェーン店の話ですし、決して「スタバ、タリーズ、ドトールは落ちてきた」ということではありません。

つまり、今までのニーズになかったものをうまく拾い上げた、ということではないでしょうか。

もともとコメダの商品力は「名古屋風モーニング」ですが、コメダ珈琲店のような居心地の良さがウケたんでしょうね。

居心地の良さを求めるって、その時の気分によって変わります。待ち合わせの時間潰しだったらドトールでもいいですし、仕事の気分変えたいなとか、仕事持ち帰ってリラックスしながら仕事したいな、と思ったらスタバのやタリーズに行きます。

そういうニーズだったら近場、もしくは目的地付近にあるカフェを利用します。ロケーションって大切。

それ以外に「今日はこのカフェに行きたい!」って思ったらそれはカフェの商品力です。はたしてコメダにそれだけの商品力があるか。みんながみんな名古屋市民ではないので、どうなるかわからないです。

他社との差別化って意味でコメダが上位にきて、他が追随している、というところじゃないでしょうか。

タリーズではパスタはじめてますし、上島珈琲店のフレンチトーストはめちゃくちゃうまいです。

フリーwifiにつきましては、大手キャリアは頻繁に途切れますし、wi2とかの有料wifiだったらいいけど、ほとんどの場合自分で持ってきてるんじゃないですか?

wifiを売りにするんだったらもうちょっと工夫が必要ですね。

とまあそんな具合に、ドトールのような回転率効率重視のカフェより、長居できるカフェの方がいいよねってわけではないです。

そもそも論で、長居できるコーヒーチェーンが今までなかっただけで、なぜかというとカフェで長居すること自体が無かったのではないでしょうか?

そこを考えるとサードプレイスを提案したスタバはカフェ界を変えた、ということになるかもしれません。すげえなスタバ。

じゃあ次は何が流行るの?って考えてみると、サードウェーブのブームにのっとった「品質重視」、「様々な居心地の良さを提供する珈琲店」、あとひとつ、「超時間いられるカフェ」に分割すると思います。

最近はすぐに退出しろって言われて…ていうけど、喫茶店で退出を促される場合って混雑時にコーヒー1杯で何時間もいる場合ですよね。

大多数の人が混雑時に中身があるかないかのコーヒーグラスを横に置いてせっせと仕事もしくは勉強をされると、並んでる時から居心地悪いなあと思ってしまいます。

100席くらいあるバカでかいカフェなら許されるかもしれないですが、そんなカフェはあんまりないですね。

勉強にも仕事にも使ってよい、超時間(造語)いられるカフェがあれば、みなさんそちらに行っていただいて、あとは各各々がカフェを楽しんでいられるのような優しい世界になるのです。

というわけで、勉強、仕事用のカフェが流行るんじゃないでしょうか。

勉強カフェ 神戸三宮スタジオ

こんなカフェもあるようですし、特に受験生には利用していただきたいですね。

僕も浪人時代の時は1日にカフェ3件くらいハシゴして勉強してましたが、こういうのがあったら大助かりでした。

というわけで、これからは珈琲重視の喫茶店、居心地を考えたカフェ、勉強用超時間いられるカフェの三権分立となるのではないかと予想します。

カフェブログの時は「このカフェは3つの分類のどれだろう」って考えるのも面白いかもしれませんね。

*ご注意
この記事は専門的なデータはなく、すべて僕自身の考えに基づいた記事です。
大きな間違いや提案等あれば返答いただけると嬉しいです。また、NPでみたらコメント欄にこんなカフェがあったらいいなを書いていただければ楽しいです。

*CM
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