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ネスレのアイスクレマコーヒーとアイスコーヒーとの違い

アイキャッチ画像引用:Amazon.co.jp

どうもコーヒーブロガーの@gon_saemonです。

今年の夏は「ドラフトコーヒー」が絶対にはやると豪語しているのですが、神戸ではオールシーズン体験できるところは「グリーンベリーズコーヒー」だけです。

と思っていたら、ネスレも「アイスクレマコーヒー」というものを出していますね。

いったいどんなものなのでしょうか。

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コーヒー器具の高かろう安かろうを考える

どうも、コーヒーブロガー@gon_saemonです。

どんどん新しいコーヒー器具が登場しています。

どれも欲しい!でもお金がない!

そんな私のために、今回はコーヒー器具の高い安い商品を並べて見ました。

どちらを買うかは自分次第。それでは行って見ましょう。

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自分にあったコーヒーケトルの選び方

どうも、@gon_saemonです。

みなさんはハンドドリップ時に何を使っていますか?

コーヒー用ケトルでないと正確なハンドドリップができないということもあるので、意外と大切です。

本日は、コーヒーを美味しくするためのコーヒー用ケトルを考えていきたいと思います。



コーヒー用ケトルって何がある

コーヒー用ケトルは、やかんでは代用できません。

ジョウロのような細口でなければ正確なハンドドリップができないからです。

コーヒーケトル選びは素材、大きさ、操作性、デザインで選びます。

素材

ステンレスやホーロー、銅などが主流です。

ステンレスは安価、ホーローは熱伝導の効率がよい、銅は抗菌性が高い、という特徴があります。

また、商品によってはIH不可や、直火ができないものもあります。

購入前にチェックしておきましょう。

大きさ

お湯がどのくらい入るか、お湯を入れた時の重さはどうか、などです。

5杯を1度に入れる場合は1リットルちかくの大きめサイズの方がいいです。

1〜2杯でいい人や、継ぎ足しで使用するならば、500ml以下の小さいサイズでもいいですね。

継ぎ足しは、横に大きなやかんではお湯を100度まで温め、ハンドドリップ用ケトルに移し替えて温度を調節してからドリップを行うことです。

1日に何杯もコーヒーを淹れる喫茶店がよく行っています。

操作性

ハンドドリップではお湯をできるだけ細く落とせるかぎ重要となっていますので、操作性でケトルをえらぶことが大切です。

ペリカン型やジョウロ型があります。

また、持ち手が手にしっくりくるか、お湯をまわしてケトルに振られないかを確認しましょう。

デザイン

やかんに近いデザインか、細長いデザインか。

ペリカン型かジョウロ型かも変わります。

ある程度操作性を確かめたなら、あとはデザインで決めるのもいいかもしれません。

ニトリのケトルは初心者におすすめ

ニトリのケトルは初心者におすすめです。

フィーノのケトルも同じ感じ。

ニトリのは安価で他のキッチングッズと一緒に買いやすいです。

細口で注ぎやすい、良いものです。

ある程度慣れてきたら他のものにしよう

自分がニトリのケトルを使っていることも理由の1つですが、慣れてきたら他のものを使いましょう。

点滴のようにポタポタと落としにくいという理由です。

これは技術でなんとかできそうですが、ニトリのケトルはずっとつかっていると、持ち手が熱で曲がりやすくなります。

使用感が変わってくるので、替え時です。

まあ元々安価だったし、買い替えしやすいのも魅力。

おわりに

毎日ハンドドリップするのであれば、耐久性や買い替えのタイミングも見ておいた方がいいですね。

どのくらいの期間で買い替えるかを予定立ててから予算を考えるのも方法の1つです。

次何にしようかなー。

ビーカーを用意するだけで、あなたのコーヒー生活がワンランク上にあがるかもしれない

ビーカー。

それは理科の実験でしか聞かなかった単語。

もう何年も聞いた記憶がなかった物。

そんなビーカーが、コーヒー生活をより豊かになるかもしれません。

コーヒー用のビーカーがある

ハリオからコーヒー用のビーカーが出ています。

500mlや少量の300mlもあります。

コーヒーでの用途は主にハンドドリップです。

ビーカーを使えば、ハンドドリップがやりやすくなります。

ハンドドリップ中が見える

ハンドドリップをカップの上で行うと、どうしてもドリッパーのフチでコーヒーがどのくらい抽出できているかを見ることができません。

サーバーに入れてから注ぐのは一般ですが、オードソックスなコーヒーサーバーは4杯ほどいれることができる反面、1杯の目盛りが見えにくいです。

1杯用のビーカーを使えば、1杯を淹れる分量がわかります。

今までは2カップの半分くらいを目安にしていたものを、ml単位で正確に測ることができるのです。

ミルクを測る。料理にも使える

計量カップの代わりになります。

耐熱性のあるビーカーであればそのまま電子レンジに入れて、ホットミルクを作ることができます。

言うなればそれをミルクジャグに入れてフォーマーでかき混ぜることもできます。

コーヒー用ですが、無茶な使い方をしなければコーヒーじゃなくてもよいのです。

コーヒーテーブルが映える

ランチョンマットやプレートに、カップとビーカーを置けばたちまちカフェっぽくなります。

Instagramのイイネがすこしだけ増えるかもしれません。

ちょっとしたインテリアにもなる、ということです。

ちょっとしたものが、とってもいいものになる

そんなもんなくても美味しいコーヒーは飲むことができます。

ビーカーを買うお金でちょっと良い豆を買うこともできるかもしれません。

ですが、そんなちょっとしたものでも、コーヒー生活は豊かになるのです。

コーヒーストックが豊かになるのではなく、淹れて、注いで、飲むまでのコーヒー生活です。

さあ、ちょっと変わった楽しみ方、試してみませんか。

全席喫煙可能な神戸のコーヒーが美味い喫茶店

どうも愛煙家の@gon_saemonです。

最近分煙はおろか全席禁煙のカフェがたくさん見えるようになってきました。

ビルディングの関係上禁煙の場合もあるし、ただ禁煙は社会の流れですね。

今回は全席喫煙の可能な神戸のカフェを3つご紹介したいと思います。

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キントーからプアオーバーケトル発売!小型で使いやすさを追求。

1月中旬に発売されるキントーのプアオーバーケトルがスタイリッシュです。

1月中旬て、もうすぐやんか!

POUR OVER KETTLE – KINTO | キントー

900mlの小型ケトルです。

業務用なら大きいポットで沸かして移し替えて使う、家庭用なら1〜数杯程度でしょうか。

ステンレス製のコンパクト型です。軽いんでしょうか?ものすごく軽そう。

画像引用元:POUR OVER KETTLE – KINTO | キントー

取っ手はナイロン製で熱が移りにくそうでいいですね。

ミラー、マット、ブラックがあります。

ブラックはバルミューダと合いそう。

何より、場所を取らないので家庭でも使えるんですよね。

価格は1万円。

わりと手が届きやすいと思います。

そろそろケトル買い替えたいので、気になりますね。