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あのバリスタの味を再現できるハリオのスマート7

あの憧れのバリスタの味を家で飲める時代が来たようです。

ハリオ スマート7プアオーバーが可能にしてくれます。

湯温、湯量、スピードをそれぞれタッチパネルで設定する事で、自分だけの淹れ方を毎回淹れることができます。

レシピがわかるという事は、自分だけのレシピをシェアできるという事。

様々なパターンの抽出楽しむ事ができます。

公式サイトにて、尾籠一誠バリスタのレシピを見る事ができます。

V60オートプアオーバー Smart7

2013年のジャパンハンドドリップチャンピオンシップにて優勝したバリスタの淹れ方を体験できるという事です。

また、ハリオV60を使用出来るため、普段はハンドドリップして、数多く淹れたいとき、たまにはコーヒーメーカーに作って欲しい時にスマート7を使用すると便利です。

こだわる人におすすめのコーヒーメーカーです。

次世代だなあ。

V60オートプアオーバー Smart7

至高のコーヒーメーカー ハリオ V60 珈琲王

ハリオ V60ドリッパーを使用したコーヒーメーカーです。

高温を売りにしていて、電源を入れているとタンク
内65度、ドリップ時93〜95度をキープします。

極細口21穴からドリッパーへと流れ、30度の蒸らしを行い抽出されます。

また、サーバ床底にヒーターが付いており、抽出後の保温もキープしてくれます。

コーヒーメーカー内でもミルは付いていないですが、ハリオV60ドリッパーでハンドドリップしている人が、めんどくさくなってたまには楽したい時に珈琲王があれば近いクオリティでコーヒーを淹れてくれます。

ハリオは同形のペーパーレスドリッパーも取り扱っています。これも使えるのかな?

ともあれ、ハリオV60があればハンドドリップもコーヒーメーカーでも淹れることができる優れものですね。

工業メーカーのマキタがコーヒーメーカーを作ったら工業チックすぎると話題に

工具メーカーのマキタが何とコーヒーメーカーを発売!「デザインが完全に電動工具」「バッテリー共用できる」 – Togetterまとめ

電動ドリルやリチウムバッテリーで有名なマキタがコーヒーメーカーを作ったところ、工業チックだと話題になっています。

写真引用元:充電式コーヒーメーカー CM500DZ/株式会社マキタ

たしかに、工業チックですね。

サーバーがなかったらタンク部を持ち手にドリルみたいな形をしています。

マキタの得意分野であるリチウムバッテリーを使った持ち運べるコーヒーメーカー。よくあるコーヒーメーカーは色は黒いですが、こちらはモスグリーン。

インテリアとしてもいいかもしれません。

持ち運びができれば、アウトドアでも活用できるかもしれません。

ドリップは紙フィルターを使用しないタイプ。紙フィルターが入らないのでゴミはドリップ後の粉だけですぎると。

使用後はしっかり洗ってメンテナンスしなければなりません。

というわけで、マキタのコーヒーメーカーでした。

ちょっと欲しいかも。

amazonエスプレッソメーカーセール情報

QMK(急にメールが来たので)。

アマゾンのエスプレッソメーカーセール情報です。

価格は記事作成時2016年9月25日現在のものです。いつの間にかセールが終わっている、在庫がなくなっている可能性があるのでご注意を。

5980円→4200円

32400円→19000円

37800円→25100円

129600円→69153円

エスプレッソメーカーの記事はこちら
へぇ、1万円で買えるエスプレッソマシンがあるんだ

家で焙煎ができる!全自動の焙煎機、カフェプロ101

普段は焙煎されたコーヒー豆を買っている人が次に興味を持つものは「焙煎」だと思います。

今回はそのなかでも家庭用、全自動の焙煎機を紹介します。

ダイニチ工業という日本のメーカーです。

1回最大120gまで焙煎できます。

100Vの家庭用電源で使用できます。

風味や煎り加減を全12段階変更できますが、深煎りはフルシティぐらいまでとのことです。

参照:焙煎機 カフェプロ101 (MR-101)のレビュー – 研究日誌

ボタン1つで焙煎してくれるのはいいですね。

手網では調節が難しい、めんどくさいなら高コストですがこれもいいかも。

スタイリッシュな全自動コーヒーメーカー!jula ena micro1

ボタン1つでカンタンにエスプレッソができる全自動エスプレッソメーカー。

そのなかでもひときわスタイリッシュでコンパクトなモデルです。

スイスのメーカーで、世界最小クラスとのうたい文句。

ミルが内蔵されており、豆を挽くところから自動です。音は大きめです。

抽出口が上下するので少し背が高いマグでも使えます。

ミルクスチームは無いので、単体でラテを作ることはできません。

セレブに人気のモデル。こだわりの1品として持つのもいいかも。

スマホと連動するネスカフェ バリスタ登場!その名は「i」(アイ)

画像引用元:ネスカフェバリスタiサイト

レギュラーソリュブルコーヒーを入れるだけの簡単おいしいコーヒーが飲めるネスカフェバリスタですが、新しく、スマホと連動できる商品が新発売です。

それがネスカフェバリスタi。

バリスタ i[アイ]製品情報 | ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ i[アイ]

スマホと連動して、好みの調整、目覚まし、抽出時間の設定、使用記録等が行えます。

スマホアプリ「ネスカフェ」と連動するわけですね。

ネスカフェアンバサダーによるレンタルではまだ取り扱いは無しです。

職場こそ、誰がいつ使用したかを知りたいとおもうのですが、なにぶん新商品なので、レンタル開始はもうちょっと先ですかね。

遠く離れた家族、たとえば遠方の独居老人の方が使用した記録をみることができれば安全確認の一つとして使えそう。

1日1杯必ずコーヒーを飲む方に限られますが。

好みの調整を記録できるのはいいですね。

ネスカフェの新しい楽しみ方が増えるのでしょうか。

ラテアートしやすいカップは何か

どうもコーヒーブロガー@gonsaemonです。

インスタントでラテアートができるということが分かったので、次はラテアートしやすいカップ選びです。

ラテアートがしやすいコーヒーカップは何が基準なんでしょうか?

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UCCドリップポッドはネスカフェとどう違うか

カプセルコーヒー戦国時代

ネスカフェのバリスタやUCCのドリップポッドといったカプセルコーヒーが流通しています。

サンクスなどもカプセルコーヒーを使用しているので、コンビニコーヒーも参入しカプセルコーヒー戦国時代となっています。

今回はそんな一雄であるUCCのドリップポッドを紹介します。

ドリップコーヒーシステム DRIP POD(ドリップポッド)

ドリップポッドが淹れてるれるコーヒーたち

エスプレッソやアレンジコーヒーが簡単に作れるネスカフェに対し、UCCのドリップポッドはコーヒーの味で勝負しています。

ラインナップは上質なコーヒーばかりです。

・スペシャリティコーヒーが飲める「スペシャリティ」

・上質なコーヒーばかり揃えた「プレミアム」

・有機栽培のコーヒー、紅茶「オーガニック」

・鑑定士お墨付きのコーヒーや煎茶「デイリー」

ラテ機能なしの分、コーヒーの味で勝負しています。

無駄な機能を省いたミニマリスト

ミルクタンクや余計なボタンはなく、お湯の量を選びボタンを押すだけで美味しいコーヒーがつくれます。

蒸らしの動作を再現したお湯を落とすので、ヘタなコーヒーメーカーよりもうまいつくりになります。

それ以外はなく、横幅もコンパクトな造りになっています。


力のドリップポッド、技のネスカフェバリスタ

手軽に美味しいコーヒーが飲みたいならドリップポッド、自分でドリップしたい派で、もっとエスプレッソドリンクが飲みたいならネスカフェバリスタ、という風な選び方ができると思います。

他にも、白と金が綺麗だからドリップポッドを買っている、というのもアリです。

家でも満足なコーヒー、飲みましょう。