コーヒーとは?が80%くらいわかる解説です

2019年10月5日

どうも、コーヒーブロガー@gonsaemonです。

コーヒーの話題といえばやれサードウェーブ、やれドリッパーとかそういうものになってしまいますが、もっとわかりやすいものってないんでしょうか。

そう、コーヒー飲んでみたいけど缶コーヒーもインスタントもコーヒーでしょ?と。

コーヒーってひろげてみたらこんなにあるんだよ。ということをまとめてみます。

コーヒープリーズ!はいろんなコーヒーを紹介していますが、ちょうど幹のような記事にしようと思います。

めちゃくちゃ細かいところは当ブログの各記事をみてもらえればわかるとして、80%くらいの大まかな説明です。

この記事を読めば、コーヒーの80%くらいはわかる!?

というわけで、コーヒーのすべて、スタート。


コーヒーとは

そもそもコーヒーってなに

コーヒーは「コーヒーノキ」という植物の豆を焙煎したものをお湯で煮だした飲み物です。

コーヒーノキは主に熱帯で繁殖します。しかし栽培が難しいことから、栽培できる区域を「コーヒーベルト」と呼ばれます。

コーヒー豆はそのままで飲むことはできません。

「焙煎」し「粉砕」し「抽出」する必要があります。

なので豆だけでなくそのままお湯をそそいで淹れる粉状態でも販売しています。

コーヒー商品ってなにがあるの?全部解説!

コーヒーを飲みたい!でもいろいろあってわからない!

という方のために解説していきます。

「レギュラーコーヒー」「インスタントコーヒー(レギュラーソリュブル)」「コーヒー飲料」「コーヒーカプセル」に分類できます。

レギュラーコーヒー

コーヒーの生豆を抽出できるように商品化したものです。

・焙煎後、豆のまま
・焙煎後、砕いて粉状にしたもの

があります。

レギュラーコーヒーはスーパーや焙煎所等小売店やインターネット販売もされています。

UCCやキーコーヒーなどが大手で有名ですね。


UCC ゴールドスペシャル スペシャルブレンド コーヒー豆 (粉) 1000g

粉のコーヒーはお湯を通すことで抽出できます。

抽出後の粉は生ごみとして処分されます。

なのでコーヒーを飲むときは粉と分ける必要があります。

抽出の方法もいろいろあります。

浸漬式と透過式とではどっちが美味い?

インスタントコーヒー(レギュラーソリュブルコーヒー)

インスタントコーヒーはレギュラーソリュブルコーヒーとは違い「お湯で溶けるコーヒー」です。

なので抽出する必要がなく、ごみも出ません。

コップにインスタントコーヒーを入れてお湯を注ぐだけで美味しいコーヒーを飲むことができます。

レギュラーソリュブルコーヒーもインスタントと同じくお湯に溶けるコーヒーです。

その正体は「コーヒー自体を瞬間冷凍して固形にしたもの」です。

固まったコーヒーというわけです。

インスタントコーヒーはUCCなどの大手が、レギュラーソリュブルコーヒーはネスレが販売しています。


AGF マキシム インスタントコーヒー 袋 180g 【詰め替え】 【大容量】

コーヒー飲料

コーヒー飲料はコーヒーの「飲み物」自体商品であることをいいます。

レギュラーコーヒー、インスタントコーヒーとは違い、買ってそのまま飲むことができます。

ブラックコーヒーの他にも砂糖を加えたものやミルクを加えた甘いコーヒーもあります。

缶コーヒーやパックコーヒーだけでなくペットボトルのコーヒーも最近多くなってきましたね。

レギュラーコーヒーは抽出するための器具が、インスタントコーヒーはお湯が必要ですが、コーヒー飲料は何も必要なしです。

自分でアレンジするためのラテベースなどの濃縮タイプやカクテル用のリキュールなんかもあります。

最近はやりのコンビニコーヒーもコーヒー飲料にあたります。

買ってすぐ飲めますからね。


サントリー コーヒー クラフトボス ラテ 500ml×24本

コーヒーカプセル

コーヒーカプセルは専用のコーヒーマシンを使用して1杯ずつコーヒーを淹れることができます。

レギュラーコーヒーは粉の量をはかり淹れる必要がありますが、コーヒーカプセルは1個1杯分なので量る必要がありません。

カプセルによってはミルクや紅茶と組み合わせることができるのでカフェラテなどのアレンジメニューもできます。

対応マシンによってカプセルが決まるので自由度は低いですが、手軽さはずば抜けていますね。


コーヒーカプセル ネスカフェ ドルチェグスト 専用カプセル レギュラーブレンド (ルンゴ) 16杯分×3箱

コーヒーの良さとは

コーヒーにはカフェインが含まれておりリラックス効果が期待されています。また香りもよいですね。

コーヒーを淹れること自体が楽しいということもあります。

コーヒー豆を挽く動作、淹れる動作も癒し効果があるという意見もあります。

スペシャルティコーヒーの流行によって、コレクションの一面もでてきました。

コーヒーは生鮮食品のように味が落ちやすいので、コレクションといってもそのまま残しておくのではなく思い出や記録といったかたちになります。

なのでSNSとの相性がよく、話題の一つになります。

コーヒーだけでなくカフェなどの話題も多いですね。

多角的な楽しみ方もあるコーヒーなのです。

おわりに

ということでコーヒーとはなにかを買いてみました。

当サイトではコーヒーの様々なコーヒーのネタを紹介しています。

ぜひコーヒーインターネットの海をサーフィンしていってくださいね!

コーヒーがわかったら・・・

ピッタリな飲み方を見つける→手軽に始めよう!コーヒーの飲み方まとめ

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