コーヒーの80%がわかるページ

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どうも、コーヒーブロガー@gonsaemonです。

コーヒーの話題といえばやれサードウェーブ、やれドリッパーとかそういうものになってしまいますが、もっとわかりやすいものってないんでしょうか。

そう、コーヒー飲んでみたいけど缶コーヒーもインスタントもコーヒーでしょ?と。

コーヒーってひろげてみたらこんなにあるんだよ。ということをまとめてみます。

コーヒープリーズ!はいろんなコーヒーを紹介していますが、ちょうど幹のような記事にしようと思います。

めちゃくちゃ細かいところは当ブログの各記事をみてもらえればわかるとして、80%くらいの大まかな説明です。

この記事を読めば、コーヒーの80%くらいはわかる!?

というわけで、コーヒーのすべて、スタート。


コーヒーのすべて

そもそもコーヒーってなに

コーヒーは「コーヒーノキ」という植物の豆を焙煎したものをお湯で煮だした飲み物です。

コーヒーノキは主に熱帯で繁殖します。しかし栽培が難しいことから、栽培できる区域を「コーヒーベルト」と呼ばれます。

コーヒーを飲むには「焙煎」し「粉砕」し「抽出」する必要があります。

最近では抽出の他にも焙煎に楽しみを持つ人もいますね。

家庭用焙煎機も登場していることから、生豆を買って自分で焙煎する人も増えています。

コーヒー商品大全

コーヒーを飲みたい!という人のために、コーヒー商品を全羅しようと思います。

「レギュラーコーヒー」「インスタントコーヒー(レギュラーソリュブル)」「コーヒー飲料」「コーヒーカプセル」に別れます。

レギュラーコーヒー

コーヒーを抽出できるように商品化したものです。

・豆のまま
・砕いて粉状にしたもの

があります。

これだけでは一般的なコーヒーを淹れることはできずに、ドリッパーやコーヒーマシンに粉をセットしてお湯を注ぐ必要があります。

コーヒー粉自体は不味く、食べられるようなものでありませんので捨てる必要があります。

レギュラーコーヒーはスーパーや焙煎所等小売店やインターネット販売もされています。

UCCやキーコーヒーなどが大手で有名ですね。


UCC ゴールドスペシャル スペシャルブレンド コーヒー豆 (粉) 1000g

インスタントコーヒー(レギュラーソリュブルコーヒー)

インスタントコーヒーはレギュラーソリュブルコーヒーとは違い「お湯で溶けるコーヒー」です。

なので抽出する必要がなく、ごみも出ません。

コップにインスタントコーヒーを入れてお湯を注ぐだけで美味しいコーヒーを飲むことができます。

レギュラーソリュブルコーヒーもインスタントと同じくお湯に溶けるコーヒーです。

その正体は「コーヒー自体を瞬間冷凍して固形にしたもの」です。

固まったコーヒーというわけです。

インスタントコーヒーはUCCなどの大手が、レギュラーソリュブルコーヒーはネスレが販売しています。


AGF マキシム インスタントコーヒー 袋 180g 【詰め替え】 【大容量】

コーヒー飲料

コーヒー飲料はコーヒーの「飲み物」自体商品であることをいいます。

レギュラーコーヒー、インスタントコーヒーとは違い、買ってそのまま飲むことができます。

ブラックコーヒーの他にも砂糖を加えたものやミルクを加えた甘いコーヒーもあります。

缶コーヒーやパックコーヒーだけでなくペットボトルのコーヒーも最近多くなってきましたね。

レギュラーコーヒーは抽出するための器具が、インスタントコーヒーはお湯が必要ですが、コーヒー飲料は何も必要なしです。

なので買いだめしておいてちょっとずつ飲むこともできます。

ラテベースなどの濃縮タイプやカクテル用のリキュールなんかもあります。

最近ブームのコンビニコーヒーはコーヒー飲料にあたります。

自分でボタンを押してコーヒーを淹れる必要がありますが、コーヒー粉を売っているわけではなくコーヒーを飲むことができるので。


サントリー コーヒー クラフトボス ラテ 500ml×24本

コーヒーカプセル

コーヒーカプセルは専用のコーヒーマシンを使用して1杯ずつコーヒーを淹れることができます。

レギュラーコーヒーは粉の量をはかり淹れる必要がありますが、コーヒーカプセルは1個1杯分なので量る必要がありません。

カプセルによってはミルクや紅茶と組み合わせることができるのでカフェラテなどのアレンジメニューもできます。

対応マシンによってカプセルが決まるので自由度は低いですが、手軽さはずば抜けていますね。


コーヒーカプセル ネスカフェ ドルチェグスト 専用カプセル レギュラーブレンド (ルンゴ) 16杯分×3箱

コーヒーの何がよいのか

コーヒーにはカフェインが含まれておりリラックス効果が期待されています。また香りもよいですね。

コーヒーを淹れること自体が楽しいということもあります。

コーヒー豆を挽く動作、淹れる動作も癒し効果があるという意見もあります。

スペシャルティコーヒーの流行によって、コレクションの一面もでてきました。

コーヒーは生鮮食品のように味が落ちやすいので、コレクションといってもそのまま残しておくのではなく思い出や記録といったかたちになります。

なのでSNSとの相性がよく、話題の一つになります。

コーヒーだけでなくカフェなどの話題も多いですね。

多角的な楽しみ方もあるコーヒーなのです。

おわりに

ということでコーヒーとはなにかを買いてみました。

当サイトではコーヒーの様々なコーヒーのネタを紹介しています。

ぜひコーヒーインターネットの海をサーフィンしていってくださいね!

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