アウトドア用コーヒーグッズを今からチェック!梅雨明けに備えよう

      2017/01/09

いまからアウトドアの準備をしよう

日本各地、続々と梅雨入りしています。

例年に比べ降雨量は少ない、ということですが、いざ梅雨明けしたときに備えて、今から準備しましょう。

さて、このブログはコーヒーのブログなので、アウトドアでコーヒーを楽しめるグッズを紹介します。

ちなみに、「僕はコーヒーがのめない」でもアウトドア用コーヒグッズの紹介がされています。

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アウトドア用コーヒーグッズ大全

1.携帯用コーヒードリッパー

家にあるふつうのコーヒードリッパーを持参するのもよいですが、一式をバッグに詰めるとなるとできるだけコンパクトのほうが良いです。

なので折りたたみ等コンパクトに持参できるドリッパーを準備しましょう。

ユニフレームは軽量でスタイリッシュです。

スノーピークは折りたたみができる焚火台型のフィルターです。

折りたたみのできるシリコン型もあります。一番手軽ですが、手入れをしっかりしないと臭いがのこることもあります。

コーヒーフィルターも忘れずに。

ガスバーナー

イワタニのジュニアバーナーは市販のガスボンベでも使用できます。

スウェーデンのプリムスというブランドも人気です。

運悪く風が吹いた時のための風よけもあります。

ケトル

銅製ケトルは熱伝導の効率が良いですが、日のあたりが強すぎるとケトル自体が熱くなるため注意です。

そのため持ち手部分に加工がされているケトルを選びましょう。

一番大きなケトルも、できるだけコンパクトなものがいいですね。

コーヒーミル

電動式は電源が必要、重たいということもあり、どうしても手動ミルを選んでしまいます。

さらにこだわりたい方は、豆の挽き具合を調節しやすい機種を選びましょう。

マグカップ

何でもよいですが、アウトドア用カップのほうが外では味わい深いとか、やっぱりお気に入りを持っていきたいとかで決めましょう。

バックパック

大容量のバックパックがよいですが、入るのであれば現在使用している鞄でも構いません。

ミネラルウォーター

現地で調達できなければ必要になってきます。コーヒーのみであれば500mlでもよいです。

沸騰させる際に蒸発するので、ぎりぎり1杯分の水を用意するのではなく、余裕を持って水を用意しましょう。

おわりに

いかがでしたか?

アウトドア用のグッズでも、普段使用できるグッズが多いです。この機会に一通りそろえてみてはいかがでしょうか?

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