コーヒー用語解説「銀皮」

      2017/11/28

コーヒー用語解説のコーナーです。

今回は「銀皮」

コーヒー豆の外側を覆っている薄い皮のこと

コーヒー豆はコーヒーの実の中にあるのですが、りんごやぶどうのように果肉の中に直接豆があるのではなく、シルバースキンと言われる銀皮が貼ってあります。


(引用:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/コーヒー)

コーヒー豆を買うときに銀皮の違いは無いのですが、コーヒー豆の精製方法ですこし違いがあります。

水で洗浄してから乾燥する方法と、そのまま乾燥させる方法とがあります。

その際に銀皮(厳密に言えば銀皮を覆うヌメリとかいろいろ)が関係あります。

ブラジル〇〇ウオッシュドとかそんな感じ。

同じブラジルの同じ農園でも、精製方法の違いで味が変わってくるのでしうか?

まあ、コーヒーマーケティングで銀皮を使う商品が出てこればめっちゃマニアックですね。

使用例

シルバースキンと鉄のカーテンってどっちが硬いの?

ああ~っと、ミルミルマンの石臼がコーヒービーンの銀皮を裂いでいくぅ〜!!

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