[まとめ付]本当においしいコーヒーはどこで買うかで決まる

      2017/01/09

みなさんは、どこでコーヒーを買うのでしょうか?

おいしいコーヒーが飲みたい!という時のおすすめの場所はありますか?

特に何も考えていなければ、この記事を読んで是非お店を選ぶ楽しさを知ってください。

まずは、何を買うかです。

コーヒーには豆のままのコーヒー、既に挽いた状態のレギュラーコーヒー、お湯に溶けるインスタントコーヒー、1つずつ梱包されているドリップタイプの4種類があります。

種類ごとに考えていきましょう。

a:豆のままのコーヒー

スーパーに行けば大手メーカーの物が売られています。また、最近はプライベートブランドも揃っており、買いやすいです。

しかし、豆の鮮度は3〜5日ということもあり、いつ焙煎されたかわからない状態ならば、スーパーで買うことはあまりおすすめできません。

製造日がわかればいいですが、そこまでしてスーパーで買う理由もなければ別のところで買いたいと思ってしまいます。

豆のままで買うならば、是非自家焙煎の店で買うべきでしょう。

プロに聞きながら、自分だけのお気に入りを見つける楽しさもあります。

また、豆の購入は通販も強いです。

注文されてから焙煎するお店であれば、鮮度の良い状態で届くという点が強みです。

b:レギュラーコーヒー

一方、レギュラーコーヒーはスーパーが強いです。

種類が多く、買いやすいことが理由ですが、自家焙煎のお店では豆を選び、その場で挽いてくれることが多いので自家焙煎でもよいでしょう。

ちなみに、ネット限定販売のレギュラーコーヒーもあります。

c:インスタントコーヒー

こちらはスーパーが得意分野です。

長期保存が可能なインスタントコーヒーや、1本でちょうどよい塩梅のカフェオレがつくれるスティックタイプがあります。

安売りもよくされるので非常に買いやすいです。

通販でもよい品はあるのですが、配送料がかかってしまったり、配送まで時間がかかってしまったりします。

同じものであれば買いに行く方がすぐに手に入ります。

d:ドリップタイプ

片岡物産のモンカフェが主流のドリップタイプ。最近は大手のUCCや小川珈琲も力をいれているドリップタイプです。

カップにドリッパーをセットし、お湯を注いで機材無しで1人前のおいしいコーヒーが作れます。

蒸らすことでおいしいコーヒーが作れるので、手軽+本格的なコーヒーが作るれる便利タイプです。

スーパーでもドリップタイプはよく見ることがありますが、自家焙煎でもドリップタイプをつくっているところがあります。

そんなお店を見つけることができたらとってもハッピーになれますね。

まとめ

以上、各種類別のおすすめの買い方でした。

あくまでも「おすすめ」なので、自分の好みを見つけることが第一です。

今回はおすすめを見つけるお手伝いができればとおもいます。

最後に、場所別のまとめを作りましたので、参考にしてください。

・スーパーの強み
大容量、長期保存に強い。安売りでコストパフォーマンスがよい。
*インスタントコーヒー、ドリップタイプ

・自家焙煎の強み
新鮮なコーヒーを味わえる。マスターがコーヒーについて教えてくれる。豆をその場で挽いてくれる。
*豆のまま、レギュラーコーヒー、(ドリップタイプ)

・ネット販売
注文を受けてから焙煎する店であれば、鮮度の良いコーヒーが自宅へ届く。ネット限定販売の種類がある。
*豆のまま、レギュラーコーヒー、ドリップタイプ

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