コーヒーレビューをやってみよう。違う味を探しやすくなるよ!

      2017/01/09

新しい年が明けたということで、何かをはじめたい人、いますかー!?

コーヒーレビューをやってみませんかー!?(唐突)

コーヒーレビューをお勧めする理由

美味しい豆を知ったら、美味しかっただけじゃなくて、どんな風に美味しかったかを記録ましょう。

記録することで、共有ができる、次は違う味を探しやすくなる、という効果があります。

カッピング、難しくない?

コーヒーのテストは「カッピング」という方式があります。

COFFEE DISCOVERY 富士珈機

カッピングテストで豆の評価ができるのですが、これはプロのやることで専門知識が必要です。

この方式でもできる人は良いのですが、いまいちわからない!という人も多いはず。

というわけで、カッピングではないコーヒーレビューをやってみましょう!

コーヒーレビューのご提案

こんな感じでやってみましょう。

必要なデータ
・店舗名
・品名
・抽出方法
・g、杯量

これがあれば、同じ店で違う品、違う店で同じ産地の豆、違う抽出方法や濃さを変えて淹れてみたときのレビューもそれぞれ行えます。

必要な感覚
・アロマ
・先味
・中味
・後味

できるだけオーバーに記録しましょう。

また、柑橘系やダークチョコレートといった具体的な表現もあればなおよし。なかったらそれに代わる表現でも構いません。

先味は啜ってすぐの味覚、後味は喉を通した後の感覚、中味はその間です。

ここで注意して欲しいのは、あくまで感覚的な事を言っています。特に制限などありません。

わかってきたら少しずつ表現を加えていきます。

EVERNOTEに保存しよう

EVERNOTEにコーヒーレビューのノートブックを作り、記録しましょう。

写真がほしいですね。それも包装、豆の様子がほしいです。

先にレビューだか書いて後から写真を挿入するのもいいですが、evernotesnapを使うのも有りです。

おわりに

ただ飲むだけでなく、レビューを記録することで違う豆の感想も確実なものになってきます。

今回はその方法をわかりやすくしてみよう、というだけなので、自分流の評価方法があるかもしれません。

このブログではこの手法を使ってみようかと思いますが、改良すべき点はたくさんあるのでversion1.0ということで。

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