大型スーパーマーケットでもスペシャリティコーヒーが飲める時代に

      2016/10/21

神戸市中央区は三ノ宮にあるダイエーに行った時の事。

コーヒー売り場にUCCのコーヒー豆が販売されていました。

「ブラジル サンジューダス タデウ農園」です。

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画像引用:https://goo.gl/images/GF9gVa

お値段100gで2280円。

100g2280円!なぜこんなに高いか!?

なぜこんなに高いのかというと「カップオブエクセレンス(COE)入賞」のスペシャリティコーヒーだからです。

UCC系列の通販サイト、ほの珈琲では取扱の実績があります(現在は完売)。

COE / Cup of Excellence(カップオブエクセレンス)/ほの珈琲

大手イオンのネットスーパーでも完売ですが販売実績はあります。

平和堂系列の「アルプラザつかしん店」でも見ることができました。

COEがスーパーに流通しているという事実

COEのスペシャリティコーヒーは高い値が付きます。

一般的なコーヒーとは違い、流通体系も扱われ方も違うからです。

詳しくはこちらの記事も→スペシャリティとコモディティ

COEお墨付きのスペシャリティコーヒーを飲むということは、COE入賞の農園から直接取引するか、COEのオークションでしか手に入りません。

よく「スペシャリティコーヒー」と銘打ったコーヒーが売られています。

おいしさからみれば遜色ありませんが、COE入賞とい箔が付くとやはり価値がグンと上がります。

自家焙煎の店舗が生豆で仕入れ、焙煎して販売するところはよく見ましたが、「焙煎済みのもの」を「スーパーマーケット」で見ることができるとは夢にも思いませんでした。

スペシャリティコーヒーがより身近になっているんだと思います。

なにはともあれ、試してみよう

僕は結局買いませんでしたが、味の違いを知りたいならば是非買うことをおすすめします。

スーパーには大抵、その場で豆が挽けるようになっているため家でミルを用意する必要がありません。

また、コーヒーメーカーでのドリップも豆がまずくなるということはありません。

安価な量販コーヒーから、ちょっとこだわって飲んでみたいと思ったならば、まずは「これがスペシャリティコーヒーだ!」というものを知っておいた方がよいです。

こちらのサンジューダス タデウ農園はアプリコット、ジャムのような甘みのあるフレーバーと、ジューシーなコクがあるとのことです。

ただ苦いだけではないですよ。

ネット通販でもCOEのスペシャリティコーヒーは販売されているので、ぜひチェックしてみてください。

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