コーヒーメーカー

醸造機能付きのコーヒーメーカーで紅茶も好きになろう

画像引用:amazon.jp

どうもコーヒーブロガー@gonsaemonです。

紅茶派、コーヒー派。

と言われるほどコーヒー好きとコーヒー嫌いって分かれます。

コーヒーメーカーはあるけど、紅茶メーカーってないですよね。

ティーポットがあればいいんですが、器具がたくさんあってもゴチャゴチャしてしまいます。

ティーバッグでの味に飽きたとき、こんなハイテクマシンを選んでみてはいかがでしょうか。

Gourmia GTC8000ってやつ

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これだけで大丈夫!コーヒーを美味しくするまとめ

どうもコーヒーブロガー@gonsaemonです。

「美味しいコーヒーが飲みたい!」と思うとき、どういった行動を起こすでしょうか。

コーヒーの豆を挽く?スイッチをを押す?出かける準備をする?

人によってさまざまだと思いますが、美味しいコーヒーを飲むための絶対条件をまとめようと思います。

これを知れば、美味しいコーヒーを飲むことができますよ!

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美味しいコーヒーメーカーのすゝめ・tips3選

どうもコーヒーブロガー@gonsaemonです。

よく「ハンドドリップのコーヒーはおいしい!」といいますね。

ぼくもそう思うんですが、コーヒーメーカーの話になると、たいていが電気式エスプレッソマシンについてになってしまいます。

コーヒー好きはコーヒーメーカーではなく、全員がハンドドリップをしなければいけないのでしょうか?

もちろんそんなことはありません。

今回は、コーヒーマニアのためのコーヒーマシンをご紹介します。

もちろん、エントリーモデルもありますので、初心者でも参考にできると思います。

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静かなコーヒーメーカーを探したい!レビュー動画を見よう

どうもコーヒーブロガー@gonsaemonです。

コーヒーメーカーの記事を書きたくなったんですが、あまり調べられないのが「静音性」です。

こればっかりは実物を見ないとわからないのですが、ネットショッピングでは実物を見ることができないですよね。

youtubeにて配信しているレビュー動画を見ればわかることに気がつきました。

今回は定番どころのコーヒーメーカーの動画を見てみましょう。

パナソニック NC-A56-K

初期動作音が大きいですね。

ミル挽きとお湯を沸かす音はソコソコな感じ。

パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー 全自動タイプ ブラック NC-A56-K

無印良品 豆から挽けるコーヒーメーカー

動作音はそんなにしないです。

ミル挽きの音が結構でますね。

それでも地下鉄の音暗いの騒音レベルだそうです。

無印良品 豆から挽けるコーヒーメーカー MJ-CM1 MUJI

ビアレッティ モカエキスプレス

いわゆるマキネッタです。

直火式なので火にかけるだけ。

電気駆動とかの音はないです。

沸騰すればほぼ出来上がりなので騒音は気になりません。

ビアレッティ 直火式 モカエキスプレス 2カップ

デロンギ マグニフィカ ESAM03110S

豆から挽くタイプのエスプレッソメーカーですが、音がなる時間が短いですね!

お湯を沸かす音もさほど気になりません。

さすが上位機種といった感じです。

デロンギ 全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110S

終わりに

各動画では、音だけでなくパーツの説明や操作方法なども解説してくれます。

これをヒントにネットショッピングを楽しみましょう。

メリタはドリッパーを外せるコーヒーメーカーを作ったほうがいいと思う

どうもコーヒーブロガー@gonsaemonです。

コーヒーメーカーの比較記事を考えていたのですが、調べてみるとメリタのコーヒーメーカーだけ無い機能を見つけました。

全自動、保温性と様々ですが、これから家庭でハンドドリップをする人が増えることを想定すると。

ドリッパーを外せる機能が欲しいのです。

メリタのコーヒーメーカーはそれがありません。

メリタは他の機能をオミットさせてでも、ドリッパー一体型から脱却させるべきです。

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イタリコのカプセル式コーヒーメーカーが半額!

楽天スーパーセール開催中です。

カプセル式コーヒーメーカーが半額です。

カプセル式コーヒーメーカーはカプセルの種類が限られていますが、ボタンを押すだけで簡単にクレマのあるエスプレッソができるそうです。

ことイタリコのこの商品は100Vで20気圧のパワーを持っています。

48000円が24000円です。

ちょっとカプセル式コーヒーメーカーが気になる方はどうぞ

日本に2台しかない次世代コーヒーメーカー、横浜で飲める!「セラフィム」

皆さんは、日本に2台しかない超高級コーヒーメーカーをご存知でしょうか?

名前を「Seraphim」といいます。

Seraphim | Brewmatic Japan Ltd.

アメリカのカーチスという会社で製造され、ブリューマチックジャパンという会社が販売しています。

Seraphim/curtis
brewmaticjapanホームページ

流線形でスタイリッシュなカタチをしています。

21個の穴からお湯を注ぐことで、無駄なく抽出ができるようです。

21穴といえばハリオの珈琲王もそれでしたね。

至高のコーヒーメーカー ハリオ V60 珈琲王

タッチパネルの操作によって全自動で抽出が行えます。

ワゴンの中にタンクやその他必要なものをキープできる仕組みとなっているのでしょうか。

1杯用と2杯用とがありますが、いずれもコーヒーメーカーでり、エスプレッソは作れません。

日本で3台目に導入される方はご注意を。

ということで、日本ではまだ事例が2件しかありません。

公式ページではさすがに業務用なので値段の記載はありませんでしたが、アメリカのアマゾンでは普通に販売していました。

amazon-Seraphim

2016/12/28現在、$5,704.86にて販売されています。

日本円にして、約67万円です。

たっか!!!!!!!

そんなcurtisのSeraphimですが、現在日本で導入されている店舗の一つに「タリーズ青葉台店」が上がります。

プレスリリース(2016/10/26) | TULLY’S COFFEE

タリーズ青葉台店では、ロースタリーを併設している特殊な店舗で、上質な珈琲豆を高級なコーヒーマシンで飲むことができます。

タリーズの本気、見したれや!!!

ということで、世界の珍しいコーヒーメーカー紹介とタリーズ青葉台店行きたい、という記事でした。

(だれか写メとってインスタかツイッターであげてくれないかな。。。)

ミル付きや浄水も!機能別オススメコーヒーメーカーの選び方

はじめに

粉を入れてボタンを押すだけで美味しいコーヒーを淹れることができるコーヒーメーカー。

何を買ったらいいの!?という疑問を解消します!

オードソックスなコーヒーメーカー

オードソックスなコーヒーメーカーでも、底面に保温機能があるか、タンクが取り外せるか、フィルターはプラスチックもしくはメッシュか、といった選び方があります。

相場は2000円前後です。

ブランドメイキング

僕が勝手に言ってるんですが、コーヒーメーカーのなかには、メリタ、カリタ、ハリオなどのブランドドリッパーのコーヒーメーカーがあります。

ブランドを合わせたいときや、今お使いのハンドドリップをそのままコーヒーメーカーで使いたい時もよいです。

相場は2000円〜5000円程度。

浄水機付きコーヒーメーカー

カルキ抜きが付いたコーヒーメーカーです。普段水道水を沸かしてから使う人や、ミネラルウォーターを常用している人にオススメです。

相場は5000円〜10000円。たまに5000円以下の特売もあります。

ミル付き、全自動

ミル付きコーヒーメーカーはミルとコーヒーメーカーが分かれており、移し替えて使うタイプです。

一方、全自動タイプは豆を挽き、淹れる動作を全て行ってくれます。

こう書けば便利ですが、途中で挽き具合を確かめたいときには不便ですね。独立したスイッチがあれば良いですが。

そんな不安がありますが、ミルを持ってないかたにはオススメです。

相場は10000円以上。

ハイブランドのura全自動は10万円します。

カプセルタイプ

ネスカフェドルチェグスト、uccドリップポッドなどです。専用のカプセルを使う為、自分で買った豆を使用することができません。

ネスカフェバリスタはレギュラーソリュブルコーヒーを使います。

カプチーノやソイラテなどのドリンクが手軽に飲める為、他のコーヒーメーカーと併用しても無駄ではありません。

相場は5000〜15000円。

ネスプレッソは機種によってはめちゃくちゃ高くなります。

コーヒーメーカーの選び方

機能でわけてもこんなにたくさんあるコーヒーメーカーですが、一番欲しい機能があるものを選びましょう。

第2、第3は代用があれば付けなくても構いません。

使用する目的を第一に考えるのがオススメです。

普段ハンドドリップだけどたまには楽をしたい人は普段使用しているメーカーのものを選べばよいし、ブラックコーヒーはインスタントでよいからフレーバーコーヒーをしたい為にカプセルタイプを選ぶのもよいでしょう。

また、一人でたくさん飲みたい人は保温機能がある機種がおすすめです。

コーヒーを趣味としてやっている以上、いろんなことにチャレンジしてみたくなる事が多いので、区別して併用してもよいのです。

おわりに

たくさんあるコーヒーメーカーですが、一長一短があるので、よく吟味して選びましょう。

コーヒーの幅が広がりますね。

ケメックスのスタイリッシュなドリッパー&サーバー

ドリップ式のコーヒー器具はメリタ、カリタ、コーノ、ハリオがありますが、もう一つのドリップコーヒーである、ケメックスをご紹介します。

ビーカーみたいなスタイルのケメックス、ドリッパーとサーバーが一体となっています。

フィルターはケメックスから専用のものを使用します。

角度の強い円錐です。リブはついていないようですね。

蓋や洗浄ブラシも付属品として販売されています。

一体化していてサーバ奥まで掃除をするためには、ブラシは必須だと思います。