はじめに

自分が持っているカリタKH-3、ほとんどメンテナンスしてなかったので、気になって調べました。

また、手動ハンドミルでも挽きの粗さを調節できるということで、変えてみようと思いました。

カリタKH-3で掃除すべき場所

KH-3で掃除すべき場所は豆を入れるカップ、ゼンマイ、挽いた粉の受け皿です。

ずっとメンテしていないと微粉やコーヒー油で汚れてしまいます。

掃除に必要なもの

・使い古した歯ブラシ
・ウェットティッシュ
・雑巾

これでやっていきます。

KH-3を分解する

購入時の外箱に調整方法が載っていますが、挽きの調節ネジを左にずっと回していくとついにはゼンマイまで外れます。

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内ウスやゼンマイ、さらには受け皿の端も歯ブラシでゴシゴシしましょう。

こんなに微粉が取れました。

豆のカップはコーヒー油がこびりついてとりにくいですが、水をつけながらこすりましょう。

挽きの調節について

掃除が終わればパーツを取り付けていきます。

挽きの粗さはお好みですが、今回は極細挽きにしてみましょう。

調節ネジを右に回せば細かくなります。回しすぎると芯が固定されてしまい動かなくなるので、ギリギリ1回転ほど左へ回してみます。

16g挽くとこんな感じになりました。

思ったより細かい。

これでエスプレッソもできますね。

ちなみにこの粗さでハンドドリップしてみたら、細かすぎて透過せず、フィルター端に伝ってしまい蒸らしができませんでした。

味はビビッドで酸味が強く出ちゃいました。

豆によってはこれもありかもしれません。

おわりに

カリタKH-3のメンテナンス、粗さの調整方法でした。

粉の粗さも確認できたので、今後エスプレッソも導入できそう、というより、導入したい…!!