珈琲館

パナマのスペシャルティ!珈琲館のボケテ、グランデルバル

月一回は珈琲館に来ています。

研修の場所に近いんですよね。ちょっと早く出て、コーヒープリーズします。

昨年12月12日からの期間限定スペシャルティは、パナマ、ボケテ地区のグランデルバルコーヒーです。

みんな大好きパナマコーヒー

パナマといったらゲイシャ種が有名なコーヒーの産地です。

エスメラルダ農園のゲイシャが最高取引価格で落札されたことで一気にブランド化しました。

まあその前から結構高額だったっていう話もありますが。

ボケテ地区はパナマでも有数な農園のようで、ボケテと検索すればアプリがトップ検索に引っかかります。

というわけでコーヒーメモです。

丸みのある甘みに、じわじわ現れる酸味

フルーティな甘みが終始ひろがります。

後味に酸味と若干の苦味がありますが、アクセント程度。

しかし時間が経つと一点、パンチのある酸味が出現します。

時間が経つと味が変わってくるのです。

じっくり味の変化を楽しみながらコーヒーを飲みたい時に最適。

1杯立てのなせる技

珈琲館では、オーダーが通ってから1杯ずつ淹れてくれます。

上島珈琲店よりも時間はかかるのは仕方がないですが、UCCの上質な味を楽しみたい時にはオススメです。

前に行ったカフェプラザはサイフォンでした。

同じ会社でも淹れ方で店舗をわけているのかな?

【珈琲館ほか】手ごろなスペシャルティ!グアテマラ・アンティグア・サンタバーバラ

上島珈琲株式会社系列の喫茶店、珈琲館にて。

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今回はグランドメニューを頼んだのですが、そこはばっちり、農園名でえらびました。

グアテマラ・アンティグア・サンタバーバラです。

アンティグア地方のサンタバーバラ農園ということです。

強めの酸味のすっきり感がまた新鮮でした。

地元の「KOBE FACTORYNA COFFEE」で豆を購入したのですが、ストレートコーヒーの一つにちょうどサンタバーバラが置いていました。

神戸ファクトリーナコーヒー – Yahoo!ショッピング – ネットで通販、オンラインショッピング

さっそく購入。

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中煎りです。

地元の自家焙煎にもあるように、グアテマラのサンタバーバラはけっこう流通しているスペシャリティコーヒーのようです。

こちらのサイトに詳しくあります。

【限定】ブラジル・サンタバーバラ|コーヒー豆とコーヒー器具のパオコーヒー

ACE主催のカップオブエクセレンス認定ではなく、ブラジルスペシャリティコーヒー協会が認定しています。

COEからは外れていますが、それに近い高品質であるということです。

これがスペシャリティコーヒーのわかりづらいところですね。。。

というわけで、ハンドドリップいたしました。

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ちゃっかりstarbucks reserveのマグ買ってました。

starbucks reserveのマグカップが重厚で渋くて欲しい

お味の方は、あっさりした口当たりに、さわやかな酸味がスッとひろがります。

濃く淹れるとパンチがきいた酸味を味わえることができる、大したヤツです。

こういうのもあります。

喫茶店でストレートコーヒーを飲みたいときの参考になればうれしいです。

珈琲館のスペシャルティコーヒー ペルービジャリカ

珈琲館のモーニングに行ったら、期間限定で販売していました。

ペルー、ビジャリカ地方のスペシャルティコーヒーです。

ペルーの珈琲はあまり見たことがなかったです。

輸出はしているけど、ペルー国自体にコーヒーの文化は日本ほどないようです。

インスタントコーヒーだったり、濃縮されたコーヒーを薄めて飲むことが多いとのことです。
参照:ペルーのコーヒー、ビジャリカ、アルトマヨ |南米ペルー在住、ピルセンの「ペルー雑感」

なかなか貴重な品種だそうです。

味の方は、苦味と甘みが際立ち、クリアでスッキリとした味わいです。スッと飲めます。

「温度変化によって味わいを愉しめるコーヒー」という謳い文句ですが、自分の感想だと、少し冷めたら酸味と甘みが立つような感覚でした。

それとともにコーヒー特有の「えぐみ」が出てきますが、きになるほどではないです。それはそれとして楽しめます。

普段飲むコーヒーとはちょっとちがう、ハマりそうなコーヒーでした。

以下、パンフレット