選び方

自分にあったコーヒーケトルの選び方

どうも、@gon_saemonです。

みなさんはハンドドリップ時に何を使っていますか?

コーヒー用ケトルでないと正確なハンドドリップができないということもあるので、意外と大切です。

本日は、コーヒーを美味しくするためのコーヒー用ケトルを考えていきたいと思います。



コーヒー用ケトルって何がある

コーヒー用ケトルは、やかんでは代用できません。

ジョウロのような細口でなければ正確なハンドドリップができないからです。

コーヒーケトル選びは素材、大きさ、操作性、デザインで選びます。

素材

ステンレスやホーロー、銅などが主流です。

ステンレスは安価、ホーローは熱伝導の効率がよい、銅は抗菌性が高い、という特徴があります。

また、商品によってはIH不可や、直火ができないものもあります。

購入前にチェックしておきましょう。

大きさ

お湯がどのくらい入るか、お湯を入れた時の重さはどうか、などです。

5杯を1度に入れる場合は1リットルちかくの大きめサイズの方がいいです。

1〜2杯でいい人や、継ぎ足しで使用するならば、500ml以下の小さいサイズでもいいですね。

継ぎ足しは、横に大きなやかんではお湯を100度まで温め、ハンドドリップ用ケトルに移し替えて温度を調節してからドリップを行うことです。

1日に何杯もコーヒーを淹れる喫茶店がよく行っています。

操作性

ハンドドリップではお湯をできるだけ細く落とせるかぎ重要となっていますので、操作性でケトルをえらぶことが大切です。

ペリカン型やジョウロ型があります。

また、持ち手が手にしっくりくるか、お湯をまわしてケトルに振られないかを確認しましょう。

デザイン

やかんに近いデザインか、細長いデザインか。

ペリカン型かジョウロ型かも変わります。

ある程度操作性を確かめたなら、あとはデザインで決めるのもいいかもしれません。

ニトリのケトルは初心者におすすめ

ニトリのケトルは初心者におすすめです。

フィーノのケトルも同じ感じ。

ニトリのは安価で他のキッチングッズと一緒に買いやすいです。

細口で注ぎやすい、良いものです。

ある程度慣れてきたら他のものにしよう

自分がニトリのケトルを使っていることも理由の1つですが、慣れてきたら他のものを使いましょう。

点滴のようにポタポタと落としにくいという理由です。

これは技術でなんとかできそうですが、ニトリのケトルはずっとつかっていると、持ち手が熱で曲がりやすくなります。

使用感が変わってくるので、替え時です。

まあ元々安価だったし、買い替えしやすいのも魅力。

おわりに

毎日ハンドドリップするのであれば、耐久性や買い替えのタイミングも見ておいた方がいいですね。

どのくらいの期間で買い替えるかを予定立ててから予算を考えるのも方法の1つです。

次何にしようかなー。

ミル付きや浄水も!機能別オススメコーヒーメーカーの選び方

はじめに

粉を入れてボタンを押すだけで美味しいコーヒーを淹れることができるコーヒーメーカー。

何を買ったらいいの!?という疑問を解消します!

オードソックスなコーヒーメーカー

オードソックスなコーヒーメーカーでも、底面に保温機能があるか、タンクが取り外せるか、フィルターはプラスチックもしくはメッシュか、といった選び方があります。

相場は2000円前後です。

ブランドメイキング

僕が勝手に言ってるんですが、コーヒーメーカーのなかには、メリタ、カリタ、ハリオなどのブランドドリッパーのコーヒーメーカーがあります。

ブランドを合わせたいときや、今お使いのハンドドリップをそのままコーヒーメーカーで使いたい時もよいです。

相場は2000円〜5000円程度。

浄水機付きコーヒーメーカー

カルキ抜きが付いたコーヒーメーカーです。普段水道水を沸かしてから使う人や、ミネラルウォーターを常用している人にオススメです。

相場は5000円〜10000円。たまに5000円以下の特売もあります。

ミル付き、全自動

ミル付きコーヒーメーカーはミルとコーヒーメーカーが分かれており、移し替えて使うタイプです。

一方、全自動タイプは豆を挽き、淹れる動作を全て行ってくれます。

こう書けば便利ですが、途中で挽き具合を確かめたいときには不便ですね。独立したスイッチがあれば良いですが。

そんな不安がありますが、ミルを持ってないかたにはオススメです。

相場は10000円以上。

ハイブランドのura全自動は10万円します。

カプセルタイプ

ネスカフェドルチェグスト、uccドリップポッドなどです。専用のカプセルを使う為、自分で買った豆を使用することができません。

ネスカフェバリスタはレギュラーソリュブルコーヒーを使います。

カプチーノやソイラテなどのドリンクが手軽に飲める為、他のコーヒーメーカーと併用しても無駄ではありません。

相場は5000〜15000円。

ネスプレッソは機種によってはめちゃくちゃ高くなります。

コーヒーメーカーの選び方

機能でわけてもこんなにたくさんあるコーヒーメーカーですが、一番欲しい機能があるものを選びましょう。

第2、第3は代用があれば付けなくても構いません。

使用する目的を第一に考えるのがオススメです。

普段ハンドドリップだけどたまには楽をしたい人は普段使用しているメーカーのものを選べばよいし、ブラックコーヒーはインスタントでよいからフレーバーコーヒーをしたい為にカプセルタイプを選ぶのもよいでしょう。

また、一人でたくさん飲みたい人は保温機能がある機種がおすすめです。

コーヒーを趣味としてやっている以上、いろんなことにチャレンジしてみたくなる事が多いので、区別して併用してもよいのです。

おわりに

たくさんあるコーヒーメーカーですが、一長一短があるので、よく吟味して選びましょう。

コーヒーの幅が広がりますね。