UCC

UCCカフェプラザ本社店! 上島珈琲ゆかりの地

UCCカフェプラザにいってきました。

高速神戸駅前には、上島珈琲本社地にUCCカフェプラザがあります。

UCCゆかりの地です。

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ふるくからある大衆系喫茶店です。

本社ビルには高い煙突が立っています。

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きっと焙煎用でしょう。

店内は大部屋にテーブルとイス。奥には喫煙席があります。

サイフォンで淹れてくれるタイプのお店です。

朝11:30まではモーニングサービスをしていたので、ホットドッグとホットコーヒーをいただきました。

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朝に合う、苦みのあるきりっとしたコーヒーでした。

入口付近では豆の販売があります。

そこではCOEコスタリカ2015のファナチュテプンタが期間限定で販売されています。

というわけで、UCCカフェプラザ本社店のご紹介でした。

UCCカフェプラザ 本社店 | UFS店舗検索

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UCCカフェプラザ本社店! 上島珈琲ゆかりの地

企業紹介:UCC ホールディングス

コーヒーの会社を紹介するコーナーです。

会社によってコーヒーへの取り組み方がどのように違うかを見ていきましょう。

第1回は、UCCホールディングスです。

上島珈琲といえばわかりやすいでしょうか。

UCCはどのような会社かを見ていきましょう。

世界で日本で。コーヒー商材の「はじめて」をつくった

UCCは昭和44年に世界で初めて缶コーヒーを販売した会社です。

当時、アルミ缶でコーヒーを入れると化学反応を起こしてしまうのを見事防ぎ、缶コーヒーという常識を作り上げました。

その後も真空包装レギュラーコーヒーを日本で初めて製造する、レギュラーコーヒーのテレビコマーシャルを業界ではじめて行うといった取り組みもされています。

缶コーヒーから始まり、家庭で飲めるおいしいコーヒーはUCCが初めて作り上げた、ということです。

コーヒーをより深く。珈琲博物館、国際コーヒー文化会議

本社がある神戸市には、UCCコーヒー博物館があります。コーヒーの歴史資料を見ることができる素晴らしい場所です。

また、国際コーヒー文化会議の協賛、その報告書を書籍にて発行、といった日本だけでなく世界でもコーヒーの取り組みは欠かせません。

契約農園、カッピングコンテストにも目を向け、UCCが諸外国へ技術や知識を輸出しているという面もあります。

「カップから農園まで」を実現したUCC体制

UCCは4つの会社で成り立っています。
1・UCC上島珈琲株式会社
2・ユーシーシーフーヅ株式会社
3・ユーシーシーフードサービスシステムズ株式会社
4・株式会社ユニカフェ

UCC上島珈琲株式会社

コーヒーはUCC上島珈琲

コーヒーの輸入、加工、販売等を行っています。

直営農園や輸入管理、仕入れ、加工から販売までを手掛けているUCCの中核です。

企業としては「食品メーカー」になるのでしょうか。「販売業」とも取れますし、総合的な立ち位置なのでしょうか。

コーヒー豆やレギュラーコーヒー、リキッドタイプのドリンクなどの商材から自動販売機、オフィス用サーバー、ドリップポッドといたコーヒーメーカーなども取り扱っています。

ユーシーシーフーヅ株式会社

ユーシーシーフーヅ株式会社

ユーシーシーフーヅ株式会社はUCC上島珈琲株式会社とは違い、喫茶店等業務用卸の会社です。

UCC上島珈琲株式会社では取りこぼした、しかしながらコーヒーに欠かせない「情報」や「仕入れルート」を喫茶店サポートに応用しています。

巨大情報量による多角的な提案、三温度物流システム技術、4つの商材ブランドをもちます。

「専門商社」もしくは「卸商社」のカテゴリになります。UCC上島珈琲株式会社と比べたらコーヒーを直接取り扱うことは少ないですが、直接喫茶店をサポートできるという点が大きいですね。

ユーシーシーフードサービスシステムズ株式会社

ユーシーシーフードサービスシステムズ株式会社

ユーシーシーフードサービスシステムズ株式会社は喫茶店経営、直営店の経営を行っています。

実際に喫茶店で働くことができる会社です。

大きなブランドとして「上島珈琲店」「珈琲館」「CAFE DI ESPRESSO」などがあります。

ユーシーシーフードサービスシステムズ株式会社系列の喫茶店で使える「プレシャスカード」や、喫茶店で使われているコーヒー豆を買うことのできる「カフェメルカード」もフードサービスシステムズの事業です。

UCCカフェメルカード

黒ビールのようなアイスコーヒーが飲める喫茶店「MELLOW BROWN COFFEE」もフードサービスシステムズ系列です。

MELLOW BROWN COFFEE

株式会社ユニカフェ

株式会社ユニカフェ

株式会社ユニカフェは「加工」を主に行っています。

焙煎や粉砕、包装まで手掛けており、ユニカフェ独自のプライベートブランドも存在します。

UCC上島珈琲店やカフェメルカードの商材をユニカフェのみで製造しているか、といえば「わからない」です。少なからず関係はあるんじゃないかとは思いますが。

ユニカフェは「製造業」です。珈琲の品質はユニカフェで保障されているといっても過言ではないでしょう。

以上、UCCの中核4部門でした。

ラッキーコーヒーマシンやヒルスコーヒーなど関連会社はまだまだありますが、UCCホールディングスを知るにはとりあえずこの4つを押さえておけばよいでしょう。

この4部門が「カップから農園まで」を実現している体制なのだと実感させられますね。

次なる取り組み「味覚」「嗅覚」

UCCの次なる取り組みは「味覚」「嗅覚」です。

「アロマフリージング製法」や「フードマッチングシステム」といった新しい試みを現在進行中です。

これからのコーヒー開拓に期待。

ニュースリリース

終わりに

UCCホールディングスを詳しくみてみました。

知らなかったことや驚きの発見もあるのではないでしょうか。

企業からコーヒーを見ることで、新たな発見もあるかもしれません。

UCCドリップポッドはネスカフェとどう違うか

カプセルコーヒー戦国時代

ネスカフェのバリスタやUCCのドリップポッドといったカプセルコーヒーが流通しています。

サンクスなどもカプセルコーヒーを使用しているので、コンビニコーヒーも参入しカプセルコーヒー戦国時代となっています。

今回はそんな一雄であるUCCのドリップポッドを紹介します。

ドリップコーヒーシステム DRIP POD(ドリップポッド)

ドリップポッドが淹れてるれるコーヒーたち

エスプレッソやアレンジコーヒーが簡単に作れるネスカフェに対し、UCCのドリップポッドはコーヒーの味で勝負しています。

ラインナップは上質なコーヒーばかりです。

・スペシャリティコーヒーが飲める「スペシャリティ」

・上質なコーヒーばかり揃えた「プレミアム」

・有機栽培のコーヒー、紅茶「オーガニック」

・鑑定士お墨付きのコーヒーや煎茶「デイリー」

ラテ機能なしの分、コーヒーの味で勝負しています。

無駄な機能を省いたミニマリスト

ミルクタンクや余計なボタンはなく、お湯の量を選びボタンを押すだけで美味しいコーヒーがつくれます。

蒸らしの動作を再現したお湯を落とすので、ヘタなコーヒーメーカーよりもうまいつくりになります。

それ以外はなく、横幅もコンパクトな造りになっています。


力のドリップポッド、技のネスカフェバリスタ

手軽に美味しいコーヒーが飲みたいならドリップポッド、自分でドリップしたい派で、もっとエスプレッソドリンクが飲みたいならネスカフェバリスタ、という風な選び方ができると思います。

他にも、白と金が綺麗だからドリップポッドを買っている、というのもアリです。

家でも満足なコーヒー、飲みましょう。



[本日のみ]amazonにてUCCドリップポッドが43%OFF

Amazonタイムセールにおいて、UCCドリップポッドが43%OFFの12000円で売り出されています。

UCC ドリップポッド (DRIP-POD) アソートボックス(本体+カートリッジ)

ポッドカプセル18Pもセットになっており、これ1セットですぐに珈琲が飲めます。

白と金のリッチな本体。

紅茶、煎茶のカプセルを使えばコーヒーだけでない楽しみ方があります。

湯量を調節できるのがいいですね。

ドリップコーヒーシステム DRIP POD(ドリップポッド)

当商品は先着20名、本日までとなります。

スタバ、タリーズ、UCC。どのポイントカードが一番お得?

よくコーヒー店に行く人は持っていると思います。会員カード。

ポイントが付くものも多く、行きつけの喫茶店があるなら持っていたほうがいいですね。

今回は、人気チェーン店3社のポイントカードを徹底比較してみようと思います。

スターバックス、タリーズ、UCC。この3社の中で一番お得なのはどこだ!?

1・スターバックス

スマートに楽しむ / スターバックス カード |スターバックス コーヒー ジャパン

スターバックスカードの特徴
・1000円~30000円までチャージできる。
・オートチャージ機能
・おサイフケータイ対応
・ギフトとしても遅れる

My starbucksに登録すれば、オートチャージやオンライン入金、残高照会ができます。
おサイフケータイ対応で、スマホをかざして使用することができます。

店舗以外でチャージすることができるのっていいですね。

スタバに行くだけの外出ならば財布を持っていく必要がありません。

ちょっと立ち寄るだけでも行きやすくなります。

習慣化しそう。

2・タリーズ

TULLY’S CARD | TULLY’S COFFEE

タリーズカードの特徴
・1000円~20000円までチャージできる。
・オートチャージ機能
・10円引き

タリーズカードもオートチャージできます。

しかき、こちらは20000円までのチャージです。

タリーズカードの強みは何と言っても10円引きですね。

アイスコーヒーSサイズが310円で、カードを使うと300円ちょうどになります。

UCCプレシャスカード

プレシャスカード|ユーシーシーフードサービスシステムズ株式会社

プレシャスカードの特徴
・購入、チャージ時にポイント加算
・オートチャージ機能
・イベント情報

UCC系列の珈琲館、上島珈琲店、cafe di espressoで使用できます。

プレシャスカードはポイントが付きますが、パーセンテージが低いのであまり重宝しなさそう。

それでもプレシャスカードの使える喫茶店に絞って通えば恩恵があります。

個人的には、イベント情報が気になります。

スターバックス、タリーズは会員になると新作情報がメールで届きますが、イベントということはセミナー情報とか試飲会でしょうか?

UCCのセミナーへの力の入れ方はすごいですからね。

いかがでしたでしょうか?

ポイント効率はタリーズ>UCC>スターバックスです。

オートチャージ、クレジットカードのオンラインチャージはもはや常識みたいな風潮です。

あとは喫茶店の好みや、よく行く喫茶店を絞るか。です。

個人的には、上島珈琲店が好きなのでプレシャスカードを使いたいのですが、近くに店がありません。

個別にチャージしないといけないので、よく行く喫茶店のカードにチャージしたいですね。

統一してくれればいいのになあ!