COEのホームページで英語の勉強をしよう

      2017/10/17

どうもコーヒーブロガー@gonsaemonです。

カップオブエクセレンスという企画があります。

アメリカはオレゴン州ポートランドに本拠地を構えるACE機関が行うオークションであり、スペシャリティコーヒーの最高峰を決める企画なのです。

今回は、このホームページを見てコーヒーと英語を学びましょう。

COEのホームページを見てみよう

Welcome to the ACE auction platform

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こちらがカップオブエクセレンスエクセレンスのオークションページです。

おこのサイトでオークションを行なっていません。

<li>順位</li>
<li>ポイント</li>
<li>価格</li>
<li>落札企業</li>

の結果が記載されています。

つまりこのページを見ればどこの企業がスペシャルティコーヒーを落札したかがわかります。

各企業ホームページにて告知はするのですが、カップオブエクセレンスの結果をいち早く知ることができるのです。

カップオブエクセレンス1回でいろんな国の豆を選定するのではなく、コスタリカCOE、ブラジルCOEなど、各国で定期的に行われています。

6月〜12月の間に各国行われているので、ちょうどこの時期です。

こちらのページでは、これから行われるオークションの予定と。既に終えたオークションの結果がリストされています。

ブルンジやブラジルが後に控えてますね。ブラジルはパルプドナチュラルとナチュラルとで分かれてますね。それだけブラジルの規模は大きいということです。

こちらはコスタリカCOEの結果です。

評価が高い順番にソートされているので、特にみるべきは、農園の名前と取引先企業です。

例えば1位のフィンカ・ドン・アントニオ。

日本では丸山珈琲が落札しています。

そういえばSCAJ2017で出店していましたね。

同じ農園のロット違いは京都のウニールが落札していますし、17位のエルセントロはスペシャルティコーヒーのワタルが落札しています。

こうして見てみると、日本はかなりのCOEを落札できています。これは知らなかったことです。日本って、スペシャルティコーヒーを比較的飲みやすい環境なのですね。

英語のページなので勉強しやすい

はじめは抵抗があるかもしれませんが、頑張って読んでいるうちにすこしずつ情報を読み取ることができます。

たとえば、コスタリカのページでは、1ロット30KGの規格で、15KGの2袋も含まれている、という表記があります。

つまり、COEのホームページを読んでいるといつのまにか英語の勉強もできている、ということにもなります。無理矢理感がすごい?でも、ハフィントンやライフハッカーの英語版見るよりかは見やすくないですか?

興味の無いテキストをみるよりも興味のあることで勉強した方が多く学べると思います。

コーヒーに触れたいために新しいことにチャレンジするのもいいですね。

おわりに

英語全くできない!でもコーヒーが好き!っていう人のために書きました。

僕も実際、COEのページを見てから英語勉強したいな、と思うようになりました。

飲まなくてもコーヒーって楽しいですね。

丸山珈琲
スペシャルティコーヒーのワタル
ウニール

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