コーヒーブログをやってみよう 〜なぜブログがよいのか〜

   



どうも、コーヒーブロガー@gonsaemonです。

12月になりました。

そろそろ今年の一年を振り返っているのではないでしょうか?

その方法は、手帳なり、SNSであり、様々です。

ここで、ことコーヒーに関しては、断然ブログに綴ることをお勧めします。

今回はそんなブログ論であります。

コーヒーブログを勧める理由

1.コーヒーの前情報にばらつきがある、また少ない

コーヒーという飲み物は味覚によって左右されるので、インターネットの情報を鵜呑みにしてしまうと、いざ買った時に「違う」と感じる可能性があります。

また、小規模なカフェ、コーヒー豆屋が乱立しています。

コロンビア、ブラジルなど商品カテゴリが同じ場合店の違いがわかりません。

既存のサイトでは、今ひとつ「買うぞ!」という気になりません。

ただ、その分TwitterやFacebookなどSNSに力を入れているショップはそのフレンドリーさで集客を行なっているようです。

2.コーヒーの記録が大事

先と同じく、味覚によって左右されるコーヒーは、味を詳しく記憶することができません。

なので、その時飲んだコーヒーを記録すれば、新しく飲んだ種類と比較ができます。

「もっと苦味があった方が好き」

「この前の甘みは好きだった」

といったように、いざ次のコーヒーを買うときのヒントになります。

とまあ、ここまでは「ただの記録」です。

この程度の記録であればほぼ日手帳やEvernoteでも全く問題ありません。

ここからが、ブログの真骨頂です。

3.人に見せることで表現が具体的になる

ブログは不特定多数の人に見てもらうことが前提です。

モチベーションはともかく、段々と具体的な感想を書くようになります。

その具体的な感想はフレーバーホイールのような規格されたものでなくても問題ありません。

どんな味が好きなのかを客観的に表現することができます。

4.調べる力が培われ、それが新しいショップの発見にも繋がる

ブログを開設すること、継続することは多少のエネルギーが必要です。

インターネットや本で調べて先へすすむ経験は誰にも来るとは思いますが、その経験はコーヒーショップ探しにもきっと繋がります。

同じコーヒーをずっと飲むのも良いですが、もっと好みなコーヒーは無いか、逆に苦手な味だけど他の店のものはどうかなど、探求心が培われることでしょう。

また、コーヒーの淹れ方などの技術も気になり始めるはずです。

焙煎にまで手を出し始めると、それは立派なコーヒーフリークスです。

5.SNSで交流できる

コーヒーを飲む人がSNSに投稿するのは多いですが、店のレビューまでする人はさほど多く無いですね。

しかしSNSを見て購入を決める人も多いので全く意味がないわけでは無いです。

なので写真ついでにショップ情報や詳しいレビューを公表すると結構見てくれます。

また、一部のおせっかいさんから次のおすすめも教えてくれることもあるかもしれません。

そうやって、SNSでの交流が深まります。

ただ、SNSでは文字数やカテゴリなど不自由な点が多いので、そこでブログが登場します。



ブログの始め方

ブログは、ブログサービスを利用することで開始できます。

HTMLベタ書きでもできないことないですが、楽に行きましょう。

ブログサービスはアメブロ、はてな等たくさんあります。

それらは基本無料で行えます。

巷で流行っているWordpressも、とりあえずは無料でできます。

書くだけならなんでもいいですが、お小遣いが欲しいならwordpress一択ですね。

はてなブログで稼いでる人もいますが、そんな人もwordpressに移行していることが多いです。

おわりに

ということでコーヒー好きは是非ブログをやろう!でした。

最後に、個人的によく見ているブログを紹介します。

百珈苑
Mamee.jp(メイミー)
cafict.com
焙煎アーティスト 島規之のブログ
every coffee おいしい珈琲にであう旅

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