NTTコムリサーチが「コーヒーとタバコ」に関する調査を発表。タバコ好きもコーヒーも好きも心地よい社会を

   

どうも、コーヒーブロガーで喫煙者な@gonsaemonです。

NTTコムリサーチ(NTTコム オンライン・マーティング・ソリューション株式会社)が「コーヒーとタバコの相関関係に関する調査結果」を発表しました。

今まで感覚的にコーヒーとタバコの関係を言っているひとが多かったので、これで白黒はっきりつきますね。

まあ、だいたい同じ内容だったようですが。

喫煙者のほうが非喫煙者よりもコーヒーを飲む

総括なので「自分は違う!」という意見は聞きませんが、平均で、1日に喫煙者は2.2杯、非喫煙者は1.6杯のコーヒーを飲みます。

仕事中の一服にも缶コーヒーを飲むことから分かるように、喫煙者がほんの少しだけ非喫煙者よりもコーヒーを飲む、ということがわかりましたね。

ちなみに、コーヒーを飲む量が多いのは「男性、喫煙者、高所得者」が多いとのことです。

日本人の半数はカフェに行かない!?

日本人が「週に何回コーヒーショップに行くか」という調査では、57.3%が全く行かないという結果になりました。

「コーヒーショップ」と「カフェ」とでは意味合いが違ってくると思うのですが、「カフェ」なのでしょう。

ともすると、週に1回コーヒーショップに行く人も全体の37%であるということなので、少ないと思いますね。

まあ、週に1回とまではいかなくても、買い物帰りなどの利用はあると思います。もちろん全くない人もいるとは思いますが。

コーヒーショップに行く人のほうが2倍長い時間タバコの煙にさらされている

平均的な日本人が1週間、タバコの煙にさらされるのはほぼ無いという結果です。

また、週に1〜5時間タバコの煙にさらされている人は全体の20.2%という結果です。

少ないですね。いい環境です。

ただ、週平均でみると、コーヒーショップに利用しない人はタバコの煙にさらされるのは時間は2.5時間に対し、利用する人は4.7時間となっています。

コーヒーショップでの分煙がまだまだ不十分であることが見えてきますね。

禁煙よりも分煙をしてほしい

多分、アメリカのように灰皿を道路に並べるとタバコの煙にさらされる時間が多くなると思います。

神戸市三宮にはそのような道路に灰皿の羅列と、分煙スペース両方があります。両方利用するのですが、煙を機にするのは羅列ですね。

僕は禁煙カフェは全然いいと思います。

建物の関係やフロア面積、カフェの景観や事情もあります。

ですが喫煙者として「せめて分煙対処をしてほしい」と思います。

近くの喫煙スペースを書いたり、店内は無理でも、建物内の喫煙スペースを設けたりできたらいいと思います。

店の前に灰皿を置くのはタバコの煙がさらされる可能性があるのでオススメしませんが、近くににコンビニがあると灰皿があると思いますね。

喫煙者は、カフェのタバコに対する姿勢を組みとり、マナーを守ってタバコを楽しむべきです。

行くカフェの近くに喫煙スペースを確保して、非喫煙者に嫌われないようにタバコを吸いましょう。

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