もし俺がカフェを出すなら、必ず「フレンチプレス」で出す

   

どうもコーヒーブロガー@gonsaemonです。

わたくし、本業は全然コーヒーとは関係ない仕事をしています。

カフェ経営も面白そうだなあと思うのですが、もし仮にやるとしたら、

ハンドドリップでは多分出さないです。

んで、フレンチプレスで提供するスタイルでいこうと思います。

皆さんはどう思いますか?

抽出を一定にできる

不特定多数で出す以上、「昨日は薄くて今日は濃い」ではダメなわけです。

ハンドドリップの利点は味を変えやすいということですが、欠点はその反対で味がブレやすい面もあります。

その点ではフレンチプレスはお湯を入れて、プレスするだけで抽出できます。

他にもマキネッタで提供するのアリですね。

豆の味をダイレクトに提供できる

ハンドドリップではフィルターを通すために多少の味が変化します。

それは油分のえぐみや不快な酸味を含んでいる為、良いことなのですが多々ある喫茶店でもよく見られます。

だけど豆のおいしさをダイレクトに伝えたい喫茶店なら逆に不向きではありませんか?

もし俺が喫茶店を出すなら「美味い不味いもコーヒー」をテーマにしたいと思っているので、ハンドドリップよりもフレンチプレスの方がいいかな、と思います。

オペレーションが早くなる

フレンチプレスの行程は「お湯を少し淹れて30秒ほど蒸らし、追加で最後までお湯を入れて4分経ったらプレスしてすぐにカップへ注ぐ」ですが、本抽出の間の4分で他のこともできます。

店舗を構えてオペレーションを抑えて、回転率を下げて利益をとるスタイルの喫茶店であればハンドドリップでも問題ないのですが、俺はオペレーションをスムーズにさせたいと思います。

そのためカウンターは高く作ってお客さんの目に見えないようにしたいですね。

カウンター前にフレンチプレスの説明を書いて読んでもらい、目線を下に落としてもらうようにもします。

違う豆のオーダーであれば別のプレス器を使わなければいけませんが、猶予時間内に同じ豆の商品がオーダーされた場合にもすぐに対応できます。

繁忙期、ピークタイムであれば大きめのプレスで3〜4杯抽出するのも良いかもしれません。

スペシャルティを低価格で出すためのコストダウン

もに俺が店をだすなら「スペシャルティを低価格でダイレクトに」をコンセプトにしたいです。

当然、オペレーションを減らしただけで簡単にコストダウンできる訳ではありません。

ですがフレンチプレスならオペレーションを減らし、かつ豆本来の味を一定して提供できると思います。

喫茶店スタイルじゃないコーヒースタンドは先程のオペレーションに合いそうだと思います。

そういえば、フレンチプレス専門店ってみたことないな

見たことないですね。マキネッタ専門店も。

幾分か話題性にはなると思うんだけどなあ。

面白そうじゃないですか?

経営してるマスター、素直に尊敬する

カフェとして出す以上、フードメニューも多少あった方がいいとは思いますが、それを当たり前のように出しているマスターって本当にすごいと思います。

尊敬する。

1日店長とかやってみたい気持ちもある

まいしゅう何曜日かで借りて行う1日店長だとやってみたいですね。

食品衛生管理者の資格持っておくのもひとつかもしれませんね。

 - 雑記 , , ,