[おさらい]コーヒー戦国時代!神戸はどんな戦いになる?

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どうもコーヒーブロガー@gonasaemonです。

神戸にブルーボトルコーヒーがオープンするようですね。

ブルーボトルコーヒーが神戸にオープン!場所、求人は?

コーヒーショップチェーン店による戦国時代とよくいわれます。

「戦国時代」ってなんなの?

という疑問も出てきてるので、おさらいしましょう。

外資ネスレ vs 国産UCC

神戸ではスターバックスが多いですね。

ネイバーフッドカフェやパーク内店舗といったユニーク店舗も神戸に集まっています。

また、神戸にはネスレ日本の支社があります。

なのでネスカフェや「バリスタ、ドルチェグストを常備しているカフェ・レストラン」も多いです。

スターバックスはネスレと提携したというニュースもあるので、ネスレは神戸で強いですね。

そして、7月に新しくオープンするブルーボトルコーヒーもネスレが買収しました。

これで神戸でネスレが幅をきかせることになります。

対し、神戸といえばUCCの本社がある場所です。

カフェプラザや上島珈琲店だけでなく、コーヒーを卸している個人喫茶店もたくさんあります。

構造としてはネスレ(スターバックス・ブルーボトル・ネスカフェ)VS UCC といったところですね。

深く根付く個人喫茶店

他にも、地域密着の個人喫茶店がたくさん根付いています。

関西ではじめてサイフォンを提供したエビアン、60年以上の歴史を誇るエデン。

コーヒーショップとして日本で古い放香堂など、歴史がある喫茶店もまだまだ元気です。

Coffee Labo frank…やLima coffee、UNICORNなど最新スペシャルティショップもどんどんでてきます。

大企業だけが人気じゃない、ということですね。

フードペアリングが勝負のカギ

神戸といったらパンです。

コーヒーとパンの相性はよいので、おいしいパンを扱えるかが勝敗を分けると思います。

今流行りのフードペアリングってやつですね。

まー、パンが美味しくてもコーヒーがまずけりゃ意味ないんですけどね。

黒船は新しいコーヒーシーンを作ることができるか。

ブルーボトルコーヒーが注目される理由として、シングルオリジンであることと、日本の純喫茶にインスパイアされたことがでてきます。

反面、最近の流行りはコーヒースタンド。

ブルーボトルコーヒーは新しいコーヒーシーンを作り上げることはできるのでしょうか。

はたまた、ハンドドリップが目新しくなく、スターバックスやドトールなどファーストオペレーションの店舗に負けてしまうのか。

こういう意味でも、ブルーボトルコーヒーが神戸に出来ることは楽しみなのです。

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