見た目も能力も!新世代の円錐形ドリッパー4選

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どうもコーヒーブロガー@gonsaemonです。

ドリッパーは大きく分けて、台形と円錐形があります。

知ってる?定番4種のコーヒードリッパーの特徴と選び方

台形の定番ドリッパーはハリオV60とコーノ式ですが、最近他社が出してきています。

円錐形というデザインもあいまって、人気なのでしょう。

今回はハリオ、コーノ以外の円錐形ドリッパーをご紹介します。

新世代ですね。ニューカマーですね。

KEY COFFEE Noiクリスタルドリッパー

レギュラーコーヒーのメーカー大手が、コーヒー器具に進出しました。

「Noi(ノイ)」というブランドです。

Noiシリーズの一つ。クリスタルドリッパーが円錐形ドリッパーなのです。

ダイヤ状のリブと、やや細めの穴

クリスタルドリッパーの特徴はなんといってもリブの形状です。

ダイヤのようなジグザグとしたリブは、視覚的にもインパクトですね。

ドリップもハリオよりも遅くお湯が落ちます。

穴も小さいので、太く注げば湯溜まりができやすいですね。

濃厚なコーヒーができそう。

Macma カフェメタル

2層のメッシュによりコーヒーフィルターが必要ないドリッパーです。

ペーパーレスなのでフィルターの買い忘れがなくなりますね。

リブはないですが、そのかわり淵からコーヒーが出てくるので濃く淹れる場合は絶対に淵に当てないようにしましょう。

ペーパーレスのもう一つの特徴は「コーヒーオイルがダイレクトに伝わる」ことです。

コーヒーフィルターはコーヒー粉に付いている油を遮断し、スッキリとした味わいになるのが特徴です。

対しペーパーレスは遮断するものが無いので、オイリーで濃厚なコーヒーを淹れることができます。

ハリオ カフェオールドリッパー

ハリオ製品のペーパーレスドリッパーです。

カフェメタルよりもメッシュが荒いので微粉が少しばかりでるみたいです。

まあ、フレンチプレスくらいかなと思うので気にならないですね。

KINTO コーヒーカラフェ

北欧デザインのKINTO(キントー )です。

こちらはサーバーとセットのドリッパーです。

カフェメタル、カフェオールと同じくペーパーレス。

おしゃれなドリッパーでインテリアにもなりますね。

終わりに

ハリオ、コーノ以外の円錐形ドリッパーの紹介でした。

淹れやすさももちろんですが、見やすさ・デザインも商品選びで大切なことです。

コーヒーを楽しむためには、淹れやすさの他にも「見る楽しさ」が重要ですよね。

基本的なハリオ円錐形の淹れ方
[ドリッパー解説] ハリオV60とコーヒーの淹れ方

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