ミル付きや浄水も!機能別オススメコーヒーメーカーの選び方

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(2018年7月4日更新)

どうもコーヒーブロガー@gonsaemonです。

コーヒーメーカー、めっちゃいいですよ!

美味しいコーヒーを飲みたいけど、わざわざお湯を沸かしてポットくるくる回して淹れるのめんどくさい!と思う方もいると思います。

かくいうわたくしもたまにハンドドリップするのがめんどくさい時があります。

朝、出勤前にコーヒーを飲みたいのに、そんな時間ないやん!

と思う人もいるかもしれません。

それを解消してくれるのがコーヒーメーカーなのです。

オードソックスなコーヒーメーカー

オードソックスなコーヒーメーカーでも、底面に保温機能があるか、タンクが取り外せるか、フィルターはプラスチックもしくはメッシュか、といった選び方があります。

相場は2000円前後です。

ブランドメイキング

僕が勝手に言ってるんですが、コーヒーメーカーのなかには、メリタ、カリタ、ハリオなどのブランドドリッパーのコーヒーメーカーがあります。

ブランドを合わせたいときや、今お使いのハンドドリップをそのままコーヒーメーカーで使いたい時もよいです。

相場は2000円〜5000円程度。

浄水機付きコーヒーメーカー

カルキ抜きが付いたコーヒーメーカーです。普段水道水を沸かしてから使う人や、ミネラルウォーターを常用している人にオススメです。

相場は5000円〜10000円。たまに5000円以下の特売もあります。

ミル付き、全自動

ミル付きコーヒーメーカーはミルとコーヒーメーカーが分かれており、移し替えて使うタイプです。

一方、全自動タイプは豆を挽き、淹れる動作を全て行ってくれます。

こう書けば便利ですが、途中で挽き具合を確かめたいときには不便ですね。独立したスイッチがあれば良いですが。

そんな不安がありますが、ミルを持ってないかたにはオススメです。

相場は10000円以上。

ハイブランドのura全自動は10万円します。

カプセルタイプ

ネスカフェドルチェグスト、uccドリップポッドなどです。専用のカプセルを使う為、自分で買った豆を使用することができません。

ネスカフェバリスタはレギュラーソリュブルコーヒーを使います。

カプチーノやソイラテなどのドリンクが手軽に飲める為、他のコーヒーメーカーと併用しても無駄ではありません。

相場は5000〜15000円。

ネスプレッソは機種によってはめちゃくちゃ高くなります。

コーヒーメーカーの選び方

機能でわけてもこんなにたくさんあるコーヒーメーカーですが、一番欲しい機能があるものを選びましょう。

第2、第3は代用があれば付けなくても構いません。

使用する目的を第一に考えるのがオススメです。

普段ハンドドリップだけどたまには楽をしたい人は普段使用しているメーカーのものを選べばよいし、ブラックコーヒーはインスタントでよいからフレーバーコーヒーをしたい為にカプセルタイプを選ぶのもよいでしょう。

また、一人でたくさん飲みたい人は保温機能がある機種がおすすめです。

コーヒーを趣味としてやっている以上、いろんなことにチャレンジしてみたくなる事が多いので、区別して併用してもよいのです。

おわりに

たくさんあるコーヒーメーカーですが、一長一短があるので、よく吟味して選びましょう。

コーヒーの幅が広がりますね。

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