振動するマグカップ!?次世代マグは9000円

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(画像引用元:wired.jp/2017/12/19/ember-ceramic-mug/)

どうもコーヒーブロガー@gonsaemonです。

WIRED.jpのこの記事がとても先進的な書き方をしていたので、自分が分かりやすいと思うように書き直してみました。

ええ、完全に自分用です。

コーヒー中毒者のためにつくられた、9,000円するハイテクマグカップの秘密|WIRED.jp

米国で発売された真っ白なセラミック製のマグカップ。その価格は、なんと1個9,000円だ。その価格の秘密は、コーヒー中毒者を虜にする「あるテクノロジー」にあった。

はじめに

デスクワークが多くなった昨今、コーヒーを大きなマグで飲むことが多くなりました。

たっぷり飲みたいのに、たくさんコーヒーを淹れるとすぐに冷めて美味しくなくなってしまいます。

一気飲みして飲み直すのも時間とコストがかかってしまいます。

そう思っていいた時に、もンのすごいアイテムが現れたのです

9000円のEmber Ceramic Mag

9000円のマグカップって正直高いです。

上島珈琲店の銅マグでさえ6000円なので、それよりも高いです。

ですが、Ember Ceramic Magにはその価値が十分にあります。

EMCの機能

1・300mlマグ内のコーヒー温度を好きな設定で、長時間キープできる

2・専用アプリで細かく、シームレスにコーヒー温度を設定できる

3・充電用コースター、LEDカラーの変更もできる

300mlは平均的なマグの量ですが、デスクワークなどでちょっとずつ飲んでいるとどうしても温度が下がってしまいます。

ECMだと温度が下がることが無いのでちょっとずつ飲みに最適です。

ちなみに、前モデルは150ドル(16000円くらい)の「Ember Travel Mag」は温度表示があり、底部を回すことで温度を調節できたけど、355mlだったのでぜんぜんトラベルできないみたいです。

ただの保温機能じゃない、テスラ的なんだよなあ

ただ底面を温めればよいという保温機能では無い、というアピールです。

マグ内を「好きな温度でキープ」するためには、底面に保温機能があるだけでは不可能です。

EMCには側面に冷却機能と加熱機能があります。

①側面の冷却機能で表面の温度が下がる。

②温度差によって冷たくなったコーヒーが底面にいく

③底面の加熱機能で温まり、上に行く。

④上に行くことで下がったコーヒーは側面の冷却機能によって下にさがる

という対流によって常に温かいコーヒーがキープされるのです。

ただ高い、ということでも無いんだゾ

便利グッズとも、最先端技術の結晶ともいえるEMCは、やっぱりこの価格でよいのです。

ともあれ、デスクワークの人も受験勉強でも、マグ内温度をキープできるのはいいことです。

読みにくいんだよ!

なんか、ものすごいアメリカンなコラム記事をそのまま上手いこと和訳したような記事でしたね。

なぜかフルハウス見てるような感覚でした。

読みにくいんですが、何を言っているのかは何となく理解できたので、自分がなんとかわかるように書き直して見ました。

保温マグといえば密閉型、二層みたいな感じですが、だいたいタンブラーなんですよね。

マグサイズで保温機能があるタイプってこれくらいでしょうか。

あたらしいアイテムって、すごい惹かれますね。

というわけで、おわり

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